【ウマ娘】ゼンノロブロイの評価やステータスなど

ウマ娘


善戦マンから4歳秋で突然の覚醒で秋古馬三冠を達成したゼンノロブロイ。
輝いた期間は残念ながら短かったですが、引退レース以外は掲示板を外さなかった安定感の高さにも定評があります。

ゼンノロブロイ

ウマ娘の人生は一遍の物語…。ですか?ふふっ、素敵な発想ですね

誕生日
3月27日
身長
140cm
体重
増減なし
スリーサイズ
B89・W56・H78
CV
照井春佳

おとなしい性格の文学少女ウマ娘で、とにかく本を読むのが大好き。引っ込み思案な性格で、レースに対しても弱気に考えがち。
本好きな子を見かけたら仲間意識が生まれるらしく、饒舌になる。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:サンデーサイレンス
母:ローミンレイチェル

競争成績

3歳新馬:1着
すみれS(OP):3着
山吹賞(500万下):1着
テレビ東京杯青葉賞(G2):1着
東京優駿(G1):2着
神戸新聞杯(G2):3着
菊花賞(G1):4着
有馬記念(G1):3着
日経賞(G2):2着
天皇賞(春)(G1):2着
宝塚記念(G1):4着
京都大賞典(G2):2着
天皇賞(秋)(G1):1着
ジャパンC(G1):1着
有馬記念(G1):1着
宝塚記念(G1):3着
インターナショナルS(G1):2着
天皇賞(秋)(G1):2着
ジャパンC(G1):3着
有馬記念(G1):8着

天皇賞(秋)

ここまでG1に5戦出場して2着2回、3着1回、4着2回と実力があるのは明らかなのですがなかなか勝利出来ない善戦マンというイメージが強くなっていましたが、今回こそはという期待もあってか1番人気でした。
が、3.4倍とそこまで大きな信頼がなくぶっちゃけこの年の有力馬たちがあまりいなかったのも理由かなと思います。
しかしレース内容は素晴らしく、外の良い位置で最後の直線に入るとグングン追い上げて13番人気の桜花賞馬ダンスインザムードの驚異的な粘りを退けて悲願のG1制覇を達成しました。

有馬記念

続くジャパンカップも制しこれで秋のG1を2連勝、この有馬記念を勝てばテイエムオペラオー以来の秋古馬3冠制覇という偉業を達成する事になります。
道中は珍しく先行策を取り2番手から3番手の位置取り、これは宝塚記念で驚異のロングスパートで完敗したタップダンスシチーを警戒していたのでしょうか。
実際最後の直線でも2頭の一騎打ちという形になり残り100m近くまでタップダンスシチーが粘りましたが先行策でも鋭い切れ味を残していたゼンノロブロイが見事勝利となりました。

しかし激戦が続いたからか翌年の始動は宝塚記念から、そこから海外挑戦などもありましたが再び1着を取ることはなく引退となりました。ペリエ騎手との相性が良かったのかなぁ
秋の3連勝という偉業はなかなか出来ないだけにゼンノロブロイも確実に名馬の一頭ではあるのですが、前後の勝ちきれない戦績や直後にディープインパクトという社会現象レベルの怪物の登場で正直少し影は薄くなってしまっています。
ですが中距離から長距離まで確実に上位に食い込むその安定感は他の名馬に引けを取らないものなので、ウマ娘での活躍にも是非期待したいですね(; ・`д・´)

コメント