【ウマ娘】トーセンジョーダンの評価やステータスなど

ウマ娘


コンスタントにG1優勝馬を輩出しているダービー馬ジャングルポケットを父に持つトーセンジョーダン。
ゴールドシップとは犬猿の仲と言われていますがゲーム内で同レースに組み込まれたりしたら何かイベント的なものも発生したら面白そうですね。

トーセンジョーダン

努力とか根性とか…なんかダサくなーい?やんないとダメ?えー…

誕生日
2月4日
身長
157cm
体重
ノーコメント
スリーサイズ
B82・W56・H84
CV
鈴木絵里

都会的でイマドキなウマ娘。トレーニングや努力が大嫌いでトレーナーに対してもヤル気のない態度で接してくる。

いっけん軽薄そうにも見えるが、実は負けず嫌いの熱い性格。レースでは、普段の見せかけをかなぐり捨て、泥にまみれた勝利を掴みとる。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:ジャングルポケット
母:エヴリウィスパー

競争成績

2歳新馬:6着
2歳未勝利:1着
葉牡丹賞:1着
ホープフルS:1着
共同通信杯:2着
アンドロメダS:2着
中日新聞杯:4着
五稜郭S:5着
漁火S:1着
日経賞:6着
アイルランドT:1着
アルゼンチン共和国杯:1着
有馬記念:5着
AJCC:1着
阪神大賞典:取消
宝塚記念:9着
札幌記念:1着
天皇賞(秋):1着
ジャパンC:2着
有馬記念:5着
大阪杯:3着
天皇賞(春):2着
天皇賞(秋):13着
ジャパンC:6着
札幌記念:13着
天皇賞(秋):11着
ジャパンC:3着
有馬記念:14着
鳴尾記念:8着
宝塚記念:10着
天皇賞(秋):17着
ジャパンC:14着

天皇賞(秋)

デビューからしばらくはなかなか思うような成績が出せず苦戦していましたが、4歳からは重賞も徐々に勝つようになり5歳時に勝率がかなり高かった2000mの天皇賞(秋)に挑戦。

強豪の多かったこの年の天皇賞でしたが最後はダークシャドウとの激しい競り合いを制して堂々の勝利、コースレコードを1秒1も更新した上に芝2000mの日本レコードも記録した素晴らしい走りでした。

結局これが最後の勝ちレースとなってしまい、その後は歳を重ねるごとに順位も下位になり2014年のジャパンカップを最後に引退、種牡馬になりました。
近親に活躍馬が多く出ている血統ですしトーセンジョーダン自身もG1勝利は1度ながらもその血を感じさせてくれる走りを見せてくれましたので今後種牡馬としての活躍にも期待したいですね。

ウマ娘では2000mはもちろん、他の距離でもどのような走りを見せてくれるのか楽しみですヽ(´ー`)ノ

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