【ウマ娘】シンコウウインディの評価やステータスなど

ウマ娘


ダート路線で活躍し中央競馬のダートG1の最初の覇者という栄誉を手に入れたシンコウウインディ。
他馬に噛みつこうとして失速して敗退という珍レースも多く、ファンに愛された名馬です。

シンコウウインディ

レースで一番大切なのは気合!相手に噛みつくくらいの闘争心なのだ!

誕生日
4月14日
身長
152cm
体重
増減なし
スリーサイズ
B78・W59・H88
CV
高田憂希

感情の起伏が激しく、時には相手に噛みついてしまうこともある気性の激しい元気っ娘。

かなりの寂しがり屋で、構ってほしいがためにあの手この手でイタズラを仕掛けてくる。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:デュラブ
母:ローズコマンダー

競争成績

4歳新馬:1着
ふきのとう特別(500万下):4着
こけもも賞(500万下):2着
ほうせんか賞(500万下):4着
あさがお賞(500万下):1着
館山特別(900万下):2着
ユニコーンS(G3):1着
スーパーダートダービー(G):2着
ダービーGP(G):3着
平安S(G3):1着
フェブラリーS(G1):1着
アンタレスS(G3):5着
帝王賞(G1):7着
安田記念(G1):13着
灘S(OP):5着
関越S(OP):6着
日本テレビ盃(G3):4着

フェブラリーステークス

G1レースに昇格して第一回目となる97年のフェブラリーS。
初代ダート王を決める歴史的な一戦で同期の5歳馬が数多く出走し、1〜4番人気を占める中、シンコウウインディは6番人気と評価は低め。
前走からブリンカーを着用し、気性面でも成長を見せていましたが皐月賞馬イシノサンデーや連勝中のストーンステッパー、2つ上の善戦マンのビコーペガサスなどに比べるとやはり劣ると見られたのでしょうか。
レースが始まると外から先行集団を見据える位置で折り合いをつけ、最終コーナーで綺麗に内に入るとそのままスッと抜けてストーンステッパーとの激しい叩き合いで、噛みつきにいくかと思ったという岡部騎手の心配をよそにレースだけに集中して見事初代ダート王の座を手にしました。
シンコウウインディのここ一番の勝負根性ももちろんですが、水田のような不良馬場の中で完璧な位置取りで走った岡部騎手の名手っぷりも見事でした(; ・`д・´)

その後は休養しつつも脚部不安を抱えさらなる長期の休養を余儀なくされ、ようやく復帰出来たもののイマイチ調子を発揮しきれず入線が精一杯、またもや脚部不安が再発してそのまま引退となりました。
噛みつき動画などもちょこちょこ上がっているのですが、最後の直線でここぞというところでマジで噛みつきにいっててちょっと笑ってしまいますww
元々イタズラ好きでよく噛む馬だったそうですが、結構損な負け方も多いので実際の勝率よりは高いポテンシャルがありそうですね(; ・`д・´)

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