【ウマ娘】セイウンスカイの評価やステータスなど

ウマ娘


スペシャルウィークやキングヘイローと同世代で、マイペースな性格ながらも当時のクラシック戦線3強の一角として競馬界を盛り上げてきたセイウンスカイ。
魅せる走りだけでなくゲート嫌いなんかも再現度が高くてゲームではどのような走りを見せてくれるのか期待が高まりますね。

セイウンスカイ

あせってもいいことないよー。トレーナーさんもマイペースマイペース♪

誕生日
4月26日
身長
155cm
体重
申告漏れ
スリーサイズ
B77・W55・H80
CV
鬼頭明里

しっぽの向くまま、気の向くままに毎日を過ごす芦毛のマイペースウマ娘。

クラスはジュニアクラス最年長・三冠レース出走権のあるC組。スペシャルウィーク・エルコンドルパサー、グラスワンダーらとはクラスメイト。

青空に浮かぶ雲のように自由な性格で、練習もサボりがちだが、いざやる気になると驚異的な実力を発揮する。

レースにおいても、派手な逃げでみんなを翻弄してペースを支配する根っからのトリックスター。実はとんでもない策士という噂も。

しかし一方、ゲートは大嫌いで時折他のウマ娘やトゥインクルシリーズの主催を困らせている。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:シェリフズスター
母:シスターミル

競争成績

4歳新馬:1着
ジュニアC:1着
弥生賞:2着
皐月賞:1着
東京優駿:4着
京都大賞典:1着
菊花賞:1着
有馬記念:4着
日経賞:1着
天皇賞(春):3着
札幌記念:1着
天皇賞(秋):5着
天皇賞(春):12着

皐月賞

ゲート嫌いなセイウンスカイですがこの皐月賞でもそのイヤイヤっぷりをいかんなく発揮します。
皐月賞から主戦騎手は横山典弘に代わるのですが、道中は2番手を追走、第4コーナー手前から仕掛けてキングヘイローとスペシャルウィークを見事に抑えての一冠目達成となりました。
ちなみにこのあと枠入り不良で発走調教再審査となりましたがゲート試験は無事一発合格したようですw

菊花賞

皐月賞の前哨戦となる弥生賞ではスペシャルウィーク、皐月賞はセイウンスカイ、東京優駿では再びスペシャルウィークとまさに一進一退のライバル関係ですが、1959年のハククラマ以来38年ぶりの菊花賞逃げ切り勝ちのセイウンスカイに軍配が上がりました。
ちなみにこの時の優勝タイム3分3秒2はレースレコードであり、当時の世界レコードでもありました。
実況は印象的な名言を沢山残している杉本清さんですが「京都競馬場の上空そのまま!セイウンスカイ!」と、この時もよく思いつくなぁと感心させられる見事な実況でした。

天皇賞(秋)

翌年1999年は天皇賞(春)こそ落としたもののGⅡ2勝とまずまずの成績を引っさげて1番人気で天皇賞(秋)のジンクスに挑戦。
今回もゲートを徹底的に嫌がりましたが入りそうで入らないというだけで大歓声、ようやく入って大歓声と、リアルタイムでこの場にいたら面白かっただろうなぁと思わせてくれますw
本題のレースではジンクスを破ることは出来ず5着、さらにレース後に屈腱炎を発症して長期休暇を余儀なくされました。

結局復帰出来たのは約1年半後の天皇賞(春)となりましたが、当日はイレ込みが激しく超ハイペースで逃げたものの2周目第3コーナーで早々失速で最下位で破れてしまい、結果的にこのレースが最後となりました。
種牡馬時代はクラシック二冠を制した自身の成績とは裏腹に血統的な評価が低かった上に引退時期も遅れた格好となったせいか人気が上がらず苦戦していましたがオープン戦まで順調に勝ち上がれた仔もいたので潜在的な素質のある血は持っていたのではないかなと思います。
2011年に馬房で立ち上がる際に頭部を強打してしまい天国へ旅立ちましたがウマ娘での奔放な様を見ているとあっちでもマイペースにのんびりやってそうですねヽ(´ー`)ノ

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