【ウマ娘】シーキングザパールの評価やステータスなど

ウマ娘


良くも悪くも少し気難しいタイプですがイラストで見事にその雰囲気を表現されていますシーキングザパール。
マル外の帰国子女で、日本調教馬で初となる欧州GⅠを制したことで有名なウマ娘で短距離でその真価を発揮しそうですね。

シーキングザパール

私という最高級の真珠、貴方に磨けるかしら?

誕生日
4月16日
身長
168cm
体重
世界的に完璧
スリーサイズ
B91・W57・H87
CV
福原綾香

アメリカからの帰国子女でバイリンガル。自分の美貌とナイスバディ、そしてウマ娘としての実力に、絶大な自信を持っている。

目標は海外進出。「私は国内に留まる器じゃないの!」と意識の高い言動をしており、日々、自分磨きに余念がない。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:Seeking the Gold
母:ページプルーフ

競争成績

3歳新馬:着
新潟3歳S:3着
デイリー杯3歳S:1着
阪神3歳牝馬S:4着
シンザン記念:1着
フラワーC:1着
NZT4歳S:1着
NHKマイルC:1着
ローズS:3着
シルクロードS:1着
シルクロードS:4着
安田記念:10着
モーリス・ド・ゲスト賞:1着
ムーラン・ド・ロンシャン賞:5着
マイルCS:8着
スプリンターズS:2着
サンタモニカH:4着
高松宮記念:2着
安田記念:3着
ノーブルダムゼルH:4着
ローレルダッシュS:7着

モーリス・ド・ゲスト賞

本来の予定では翌週のジャック・ル・マロワ賞への出走を考えていたみたいですが、同世代のタイキシャトルも同レースに出走する意向を示していたので「1600メートルではタイキシャトルに勝てない」と判断して一週早いモーリス・ド・ゲスト賞に出走を決めました。
「それなら格は下でも1週早いモーリス・ド・ギース賞を狙って、日本で最初に海外のGIを勝つ調教師になってやろうと思った」と後に語った森調教師の決断は見事に功を奏しました。

現地での環境や当日の馬場状態、レース展開など全てがシーキングザパールにとって幸運な流れだったこともありますが、それでも15年間保持されることになったレコードタイムを叩き出したのでこの馬自身の実力ですし、この結果は海外の新聞にも大きく報道されることとなりました。

遠征ではムーラン・ド・ロンシャン賞を5着、帰国してからは白星をあげることが出来ず最終的にアメリカの厩舎に入厩して2戦した後にケンタッキー州で繁殖馬となりました。
その時の第一子がシーキングザダイヤで、重賞5勝とGⅠを9回2着とかなりの好成績でした。
気性難と一言で決めつけるのはもったいないくらい良くも悪くもクセがありましたがウマ娘ではどんな風に手こずらせてくれるのか楽しみです。

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