【ウマ娘】ニシノフラワーの評価やステータスなど

ウマ娘


類まれなスピードでG1競走を3勝した黒鹿毛の韋駄天娘。
スタミナに少々不安はあるもののスプリント戦では持ち前のスピードで他馬を圧倒する強い走りを見せてくれそうですね!

ニシノフラワー

早く大人になりたいなぁ…お姉さん達みたいな立派なウマ娘に!

誕生日
4月19日
身長
135cm
体重
増減なし
スリーサイズ
B67・W48・H70
CV
河井晴菜

優れた才能を見込まれて、飛び級してトレセン学園にやってきたウマ娘の少女。
幼いながらもしっかりものでなんでも得意。その上、素直で明るいがんばり屋のパーフェクトガール。将来の夢はステキなオトナの女性になる事。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:Majestic Light
母:デュプリシト

競争成績

3歳新馬:1着
札幌3歳S(G3):1着
デイリー杯3歳S(G2):1着
阪神3歳牝馬S(G1):1着
チューリップ賞(OP):2着
桜花賞(G1):1着
優駿牝馬(G1):7着
関西TVローズS(G2):4着
エリザベス女王杯(G1):3着
スプリンターズS(G1):1着
読売マイラーズC(G2):1着
安田記念(G1):10着
宝塚記念(G1):8着
スワンS(G2):3着
マイルチャンピオンS(G1):13着
スプリンターズS(G1):3着

桜花賞

無敗のまま阪神3歳牝馬ステークスを優勝して文句なしの3歳女王、次戦のチューリップ賞で初の敗戦を喫してからの牝馬クラシック1戦目です。
チューリップ賞があまりにもアレな結果だったので騎手はこのレースからベテランの河内洋騎手に変更されましたが、河内騎手にとっては桜花賞最多勝利となる4勝目がかかっていたレースだったのでめちゃくちゃ緊張したらしいですw
ちなみにサンエイサンキューやらアドラーブルやかなり豪華なメンバーでSFC時代のダビスタで苦汁を舐め箚せられた人も多いのではないでしょうか。

スプリンターズステークス

桜花賞では快勝したものの続く優駿牝馬、ローズS、エリザベス女王杯と立て続けに負けてしまいましたがこの3戦は2000m以上の距離でそれまでの戦績を考えるとニシノフラワーの適正は短距離という事で今後の路線が決まっていきました。(と言っても3戦とも1着とのタイム差は全て0.6秒なので適正の割に意外と走れている気もしますがw)
ニシノフラワー陣営がこの年最後に選んだレースはスプリンターズステークス。この年の短距離王者を決めるレースと言えますね。
メンツがこれまた豪華でサクラバクシンオー、ヤマニンゼファー、ダイタクヘリオスとG1を数回制した猛者たちが集まったまさに短距離のグランプリレースの様相。
終盤に外からものすごい脚でヤマニンゼファーを差し切りクビ差でのギリギリの勝利。
ちなみにJRA最強のスプリンターと評されるサクラバクシンオーは1400m以下のレース戦績は12戦11勝という化け物じみた成績を残していますが唯一敗北したレースがこの年のスプリンターズステークスでした(; ・`д・´)

母デュプリシトはニシノフラワーを胎内に宿したままアメリカから日本の西山牧場に輸入されましたが大成功といえる見事な活躍を娘はしてくれましたね。
引退後は繁殖牝馬入りしましたが、G1や重賞を勝てた産駒が現れなかったのは残念ですね。
セイウンスカイとの産駒であるニシノミライは結構期待値高かったのですが未勝利のまま引退、これまた繁殖牝馬となるのですがその孫、ニシノフラワーとセイウンスカイのひ孫にあたるニシノデイジーが2歳でかなり優秀な成績を残していて今年のクラシック戦線でも活躍が期待されていますね。
というかニシノデイジーの母の父はアグネスタキオンだったのか…これはかなり期待出来そうですし応援したくなる血統ですね(; ・`д・´)

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