【ウマ娘】ナリタタイシンの評価やステータスなど

ウマ娘


93年度の牡馬クラシックの3強の一角として強い存在感を放っていたナリタタイシン。
小さな馬体からは想像出来ないような鋭い切れ味の末脚をここでも発揮してくれるのか!?

ナリタタイシン

なに、構ってほしいの?ヤだよ、バーカ

誕生日
6月10日
身長
145cm
体重
計測拒否
スリーサイズ
B71・W50・H73
CV
渡部恵子

小柄で気が強いナマイキウマ娘。トレーナーに対しては「反抗」というより「拒絶」に近い態度をとるが、
実際のところ素直になれていないだけである。そんな自分に落ち込み、ネガティブ思考になることも多い。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:リヴリア
母:タイシンリリイ

競争成績

3歳新馬:6着
3歳未勝利:1着
きんもくせい特別(500万下):6着
福島3歳S(OP):2着
千両賞(500万下):2着
ラジオたんぱ杯3歳S(G3):1着
日刊スポシンザン記念(G3):2着
報知杯弥生賞(G2):2着
皐月賞(G1):1着
東京優駿(G1):3着
高松宮杯(G2):2着
菊花賞(G1):17着
目黒記念(G2):1着
天皇賞(春)(G1):2着
宝塚記念(G1):16着

皐月賞

元々はウイニングチケットとビワハヤヒデの2強という構図でしたがこのレースで一気に評価が上がってナリタタイシンを含む3強と言われるようになりました。
道中最後方だったナリタタイシンは名前すら呼ばれず最後の直線でもウイニングチケットが完全に主役でアレなカメラワークでしたが一瞬目を離したスキに先頭集団に追いつき一瞬で抜き去っていった末脚はまさに追い込み馬のお手本のような勝ち方ですね(; ・`д・´)

クラシック2戦目のダービーではウイニングチケットの執念に敗れ、菊花賞は肺出血でまともに走る事が出来ずにビワハヤヒデが勝ったので3強が3冠をキレイに分け合ったという事で有名な世代です。
馬体の小ささや怪我や病気に悩まされ続けましたがコンディションが良い時の切れ味は強烈で誰かが3冠馬になっていてもおかしくなかったかもしれませんね(; ・`д・´)
気性になかなか難のあるウマ娘なので調教やレースに影響があるのかなと懸念がありつつもそういう子の方が可愛く思えてしまうものなのでぜひゲームでもあの末脚を見てみたいですね!

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