【ウマ娘】ミホノブルボンの評価やステータスなど

ウマ娘


無敗で2冠を制しサイボーグの異名を持つミホノブルボン。
短距離の適正と言われながら圧倒的なトレーニング量で中距離以上でもとんでもない強さを見せてくれたのでウマ娘でもかなり期待出来そうです!

ミホノブルボン

マスター、ご命令を。どんなに厳しい試練でもこなしてみせます

誕生日
4月25日
身長
160cm
体重
増減なし
スリーサイズ
B86・W54・H87
CV
長谷川育美

圧倒的な練習量をストイックにこなす努力の天才。普通のウマ娘なら音を上げるような過酷な練習を、表情を変えずに淡々と行う。
その雰囲気から、学園内では「サイボーグなのでは?」という噂がまことしやかに囁かれている。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:マグニテュード
母:カツミエコー

競争成績

3歳新馬:1着
3歳500万下:1着
朝日杯3歳S(G1):1着
フジTVスプリングS(G2):1着
皐月賞(G1):1着
東京優駿(G1):1着
京都新聞杯(G2):1着
菊花賞(G1):2着

新馬戦

ミホノブルボンのデビュー戦です。
1000mでは致命的な出遅れで後ろからの競馬を余儀なくされてしまいましたが冗談みたいな末脚で並ぶ間もなく簡単に抜き去って1着でゴールしました(゚A゚;)ゴクリ
元々坂路調教でのタイムが評判になっていて1番人気に推されていましたが、まさか出遅れからのレコード勝ちという期待以上の結果で度肝を抜かれた人は多いかと思います。
直線の走り方を見ていてもとてもあのスピードが出ているとは思えないようなヒョイヒョイとした走り方ですがデビューから既にサイボーグの片鱗を見せていましたね。

東京優駿

スプリングS以降はずっと距離不安を外野から懸念され続けてきましたが、ダービーは今までよりも更に長い2400mでしかも府中の長い直線もあります。
しかしそんなものは鍛え上げてきたこの体には関係ないと言わんばかりの好スタートで序盤から果敢に逃げ、最後の直線でも他馬に一度も影を踏ませることなく2着のライスシャワーに4馬身の差をつけて優勝しました。
「ここからは未知の世界!」「恐らく勝てるだろう!もう大丈夫だぞ!」という実況はまるで観客や今見ている私達の言葉を代弁しているようで少し切なさも感じますね(; ・`д・´)

ちなみにこの時懸命に差し返して2着に食い込んだライスシャワーは実は最低の16番人気でしたがここで覚醒したのか次回の京都新聞杯でもミホノブルボンとの着差を0.5秒縮めての2着、菊花賞でもブルボン陣営からかなり警戒されていました。
3冠の懸かった菊花賞ではキョウエイボーガンの逃げ宣言などもありいつも通り悠然と先頭で牽引する競馬が出来なかったというのもありますが血統の距離適性の限界や、そういうのを抜きにしても長距離でのライスシャワーの強さには一歩及ばず初黒星となってしまいました。
その後ジャパンカップを目標に調整を続けていましたが脚部不安により回避、有馬記念も回避して回復に専念したものの年明けに右後脚脛骨骨膜炎を発症、その後骨折もしてしまい結局復帰の目処が立たず引退となりました。
距離限界説をハードトレーニングで退けたものの、クラシック3冠を終えた途端糸が切れたように故障が続いてしまいましたのでやはり体にはかなりの疲労が蓄積されていたのかも知れません。
ウマ娘ではどの距離が特に強いか、個人的に好きな馬の一頭なのでとても楽しみですね(゚A゚;)ゴクリ

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