【ウマ娘】メイショウドトウの評価やステータスなど

ウマ娘


あの世紀末覇王の最大のライバルとして2000〜2001年の競馬界を盛り上げてきたメイショウドトウ。
どうしても比べられがちですが賞金額や連対率の高さ、戦績どれを取っても素晴らしく間違いなく名馬といえる一頭です。

メイショウドトウ

私の存在意義なんて、走ることくらいしかないですから

誕生日
3月25日
身長
164cm
体重
一部微増
スリーサイズ
B99・W61・H89
CV
和多田美咲

引っ込み思案でネガティブ思考のウマ娘。性格はかなり控えめであり、いつもビクビク周りを気にしている。
そのせいかイマイチ勝ちきれないレースが多く、ネガティブ思考に陥ってしまいがち。自信がないためすぐに人の顔色をうかがってしまう。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:Bigstone
母:プリンセスリーマ

競争成績

4歳新馬:2着
4歳新馬:1着
4歳500万下:4着
かいどう賞(500万下):1着
香港JCT(OP):8着
ポプラS(900万下):8着
大倉山特別(900万下):4着
道新スポーツ賞(900万下):2着
嵯峨野特別(900万下):1着
ドンカスターS(1600万下):1着
六甲S(OP):11着
日経新春杯(G2):2着
トヨタ賞中京記念(G3):1着
日経賞(G2):3着
メトロポリタンS(OP):1着
金鯱賞(G2):1着
宝塚記念(G1):2着
産経賞オールカマー(G2):1着
天皇賞(秋)(G1):2着
ジャパンC(G1):2着
有馬記念(G1):2着
日経賞(G2):1着
天皇賞(春)(G1):2着
宝塚記念(G1):1着
天皇賞(秋)(G1):3着
ジャパンC(G1):5着
有馬記念(G1):4着

宝塚記念(00年)

晩成タイプだったのか、4歳時は条件戦を勝ったり負けたりを繰り返していましたが5歳から重賞でも安定した成績が出せるようになりました。
そしてG1初挑戦となったこの宝塚記念で生涯のライバルとなる世紀末覇王テイエムオペラオーとの初対戦となりました。
テイエムオペラオーは同期で前年の皐月賞馬でこの年の春の天皇賞も制しグラスワンダー達との世代交代を思わせる存在感が既にありました。
一方メイショウドトウはこのメンツではまだ力不足と思われたのか6番人気、まぁ結構なメンツだったので仕方ありませんが。
ゴールの直前まではメイショウドトウが勝てそうな手応えでグングン伸びていくのですが、併せてからのテイエムオペラオーがとにかく強い強い。
そしてここから1年の間、中距離以上のG1をこの2頭がワンツーフィニッシュし続けるというものすごい展開になっていきます。

宝塚記念(01年)

しかしとにかくテイエムオペラオーが倒せない。
前年の宝塚記念の前のレース金鯱賞(G2)から出走したレースは全て重賞で、この時点で8連続連対という輝かしい記録を樹立しています。
勝てないのはテイエムオペラオーのみ、有馬記念では勝てるはずのない包囲網の中からこれでも負けるのかという負け方をしてしまい、1年経った宝塚記念で今度こそリベンジを!
そしてメイショウドトウの生涯で最高のパフォーマンスともいえる走りが炸裂し悲願の勝利を達成しました。
テイエムオペラオーは相変わらずの厳しすぎるマークとブロックに阻まれてかなり辛そうではありましたが、それを差し引いてもメイショウドトウの素晴らしい走りが光っていました。
ちなみにこのレースで重賞9連続連対で、オペラオーの重賞連対記録にも勝っています。

この宝塚記念での激走が祟ってしまったのか次の秋の天皇賞ではついに連対を外しテイエムオペラオーに大きく離された3着、ジャパンカップでは掲示板がやっとの5着、引退レースとなった有馬記念では何とかテイエムオペラオーに先着したものの4着と、秋からは次世代の新星たちには勝てなくなってしまいました。
テイエムオペラオーもこの有馬記念が引退レースで、合同での引退式という珍しい形ですが時代を引っ張った2頭がターフを去りました。
ちなみに外国産馬で取引価格は500万円という破格の安さだったのですが、獲得賞金は184倍の約9億円という恐ろしい程の馬主孝行っぷりです。
この2頭のライバル色が強すぎるせいで逆に評価が低くなっているようなところもありますが、それでも間違いなく高い実力を備えていますのでウマ娘での活躍にも期待したいですね(; ・`д・´)

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