【ウマ娘】マンハッタンカフェの評価やステータスなど

ウマ娘


G1を3勝して凱旋門賞にも挑戦したウマ娘マンハッタンカフェ。
3歳後半以降の成績的にはもし若い頃もっと体質が強ければクラシック戦線はどうなっていただろうと色々なたらればを考えさせてくれますね。

マンハッタンカフェ

私のトレーナーさん、私の事を全部わかってくれる人…

誕生日
3月5日
身長
155cm
体重
増減なし
スリーサイズ
B81・W54・H78
CV
小倉唯

漆黒の長髪が美しいウマ娘。一見何を考えているのかわからないが、実はトレーナーに対して強い執着心を秘めている。

気が弱い性格をしており、初対面の人にはボソボソとか細い声で喋る。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:サンデーサイレンス
母:サトルチェンジ

競争成績

3歳新馬:3着
3歳新馬:1着
弥生賞:4着
アザレア賞:11着
富良野特別:1着
阿寒湖特別:1着
セントライト記念:4着
菊花賞:1着
有馬記念:1着
日経賞:6着
天皇賞(春):1着
凱旋門賞:13着

菊花賞

3歳のデビュー当時は体質が弱めで体重を大きく増減させながらのレースでしたが、休養を経てしっかりと体を作って臨んだ菊花賞では逃げるマイネルデスポットを見事に差し切ってG1初勝利を飾りました。

この翌年は天皇賞(春)にも勝っていますし、勝ったG1がクラシック距離の2400mよりも長いレースばかりだと考えるとこの馬はどちらかといえばステイヤー寄りなのかも知れませんね。

有馬記念

G1最多勝利の記録を持つテイエムオペラオーの引退レースでもあった第46回有馬記念ですが、世代交代を印象づけるような見事なレースでした。
このレースも2500mとクラシック距離よりも長く、最後の伸びがすごかったのでこの馬の真髄が見えたような展開となりましたね。

翌年に天皇賞(春)を経て凱旋門賞にチャレンジしましたが結果は13着、レース後にどうやら屈腱炎が発覚したようですがベストなコンディションならどこまで戦えたのか見たかったです。
ウマ娘によって適正距離というのもある程度あるかと思いますが、ステイヤー寄りのステータスで長距離のレースではかなり活躍するのでは?と期待しています。

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