【ウマ娘】カワカミプリンセスの評価やステータスなど

ウマ娘


超良血馬キングヘイローの娘で牝馬三冠のうち二冠を制したカワカミプリンセス。
3歳時は実質無敗ともいえる数字だったので割と早い成長で強烈な脚を期待できそうですね。

カワカミプリンセス

いついかなるときも気品と笑顔を忘れずに!それでこそプリンセスよね

誕生日
6月5日
身長
154cm
体重
増減なし(に決まってるでしょ!)
スリーサイズ
B91・W57・H87
CV
高橋花林

プリンセスになることを夢見ている、地方からやってきたウマ娘。堅実な性格だが根はかなりのロマンチスト。

自分のもとに王子様がやってくる日をずっと待っている。トゥインクルシリーズを目指す理由も、王子様に見つけてもらうためらしい……?

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:キングヘイロー
母:タカノセクレタリー

競争成績

3歳新馬:1着
君子蘭賞:1着
スイートピーS:1着
優駿牝馬:1着
秋華賞:1着
エリザベス女王杯:12着
ヴィクトリアマイル:10着
宝塚記念:6着
金鯱賞:3着
府中牝馬S:2着
エリザベス女王杯:2着
有馬記念:7着
京都記念:4着
大阪杯:3着
ヴィクトリアマイル:8着
府中牝馬S:6着
エリザベス女王杯:9着

優駿牝馬

桜花賞はローテーションの関係で出走を回避していましたのでこの優駿牝馬から牝馬クラシック戦線に参戦。
デビュー当初はそこまで高い評価ではありませんでしたが着実に勝ち続けてここでは3番人気、キストゥヘヴンやアドマイヤキッスなど有力馬の多いハイレベルなレースとなりましたが最後の坂を登りきってからの後続馬を振り切るような脚には強烈なインパクトがありました。

秋華賞

前回の優駿牝馬にも出走した協力な顔ぶれがズラッと並ぶ中、牝馬三冠の最終戦。
優駿牝馬と同じようなポジションでレースを進めていき最後の直線はどう来るか?と期待しているとなんとものすごい脚で出てきたのはアサヒライジング。
と思ったら最後にさらに強烈な脚で抜き去っていったのはカワカミプリンセスでしたw
これでカワカミプリンセスは名実ともに3歳最強牝馬の称号を手に入れましたが、無敗での同競走制覇は史上2頭目、優駿牝馬と秋華賞の無敗2冠はなんと史上初というものすごい記録を残しました。

この先はどうなっていくのかと期待がありましたが、次のエリザベス女王杯では1着入線でしたが審議の結果進路妨害により12着への降格処分となり、翌年以降もちょくちょく上位入線はするものの勝利は出来ず6歳でのエリザベス女王杯を最後に繁殖馬入りしました。
ウマ娘ではやはり全盛期の強さでステータスが反映されそうなので大当たりクラスのスピードが期待できそうですね。

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