【ウマ娘】ゴールドシチーの評価やステータスなど

ウマ娘


いわゆる悲劇の世代と言われる87年のクラシック世代で活躍していたゴールドシチー。
2冠馬サクラスターオーのライバルのような存在でもありましたが金色の馬体がとても美しいです。

ゴールドシチー

遅刻は禁止?…言っとくけど、早起きとかマジ無理だから

誕生日
4月16日
身長
158cm
体重
計測場に現れず
スリーサイズ
B85・W58・H82
CV
香坂さき

“尾花栗毛”と呼ばれるプラチナブロンドの髪色を持つウマ娘。その美貌から「100年にひとりの美少女ウマ娘」として注目を浴びていた。
性格はかなり難あり。他人に心を開くことはほとんどないという。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:ヴァイスリーガル
母:イタリアンシチー

競争成績

3歳新馬:5着
3歳新馬:2着
3歳未勝利:1着
札幌3歳S(G3):2着
コスモス賞(OP):1着
阪神3歳S(G1):1着
フジTVスプリングS(G2):6着
皐月賞(G1):2着
東京優駿(G1):4着
神戸新聞杯(G2):3着
京都新聞杯(G2):失格
菊花賞(G1):2着
鳴尾記念(G2):6着
サンケイ大阪杯(G2):4着
天皇賞(春)(G1):5着
京都大賞典(G2):3着
ジャパンC(G1):12着
産經大阪杯(G2):3着
天皇賞(春)(G1):11着
宝塚記念(G1):10着

阪神3歳S

関西の3歳王者戦でレース前から振り落とされないようにするのがやっとという状態でのスタートで最後の直線も危うい場面もありましたが見事にG1勝利を挙げることが出来ました。
年度表彰は後のダービー馬メリーナイスと同時選出という形になりましたが3歳時の成績は1戦目の新馬戦の5着以外は全て連帯での6戦3勝ですので、この時点では世代トップの強さを持っていたのかも知れませんね。

結果的にこれが最後の1着となり、4歳クラシックでは皐月賞2着、ダービー4着、菊花賞2着と好成績ながらも勝ちきれないレースが続いてしまいました。
ともにクラシックを戦ったうち、サクラスターオーはその年の有馬記念で故障し治療の甲斐なく安楽死、マティリアルは京王杯オータムハンデで2年半振りの待望の勝利の直後に予後不良。
そしてゴールドシチー自身は普通に引退したのですが種牡馬としての引き合いはなく宮崎で乗馬として訓練を受ける事となりました。
そこでは訓練もなかなか進まず他の馬とも上手く馴染む事が出来なかったみたいですが、放牧中に重度の骨折をしてしまい予後不良となってしまいました。
クラシックで活躍した馬たちがここまで続いて悲劇に見舞われていることから悲劇の世代という言われ方をしますが、最も幸運な馬を決めると言われるダービーをグレード制成立以降の最大着差で制したメリーナイスは大きな不幸もなく25歳という天寿を全うしたと言える年齢での大往生だったのでその対比にも何か不思議な力を感じてしまいますね。

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