【ウマ娘】ファインモーションの評価やステータスなど

ウマ娘


アイルランドからの外国産馬で超良血のファインモーション。
身体能力はかなり高く、3歳時までの成績もとても優秀なのでステータスもどれだけ高いのか期待値の高いウマ娘の一人です。

ファインモーション

レースでも日常でも、ドキドキにあふれた体験ばっかりだよ♪

誕生日
1月27日
身長
158cm
体重
微増(ラーメン食べ過ぎ?)
スリーサイズ
B79・W56・H83
CV
橋本ちなみ

アイルランドからやってきた留学生。名家のトップレディ。箱入り娘として育ったせいか、世間知らずなところがある。

国に帰る日まで、トレセン学園での1秒1秒を大切に過ごしている。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:デインヒル
母:Cocotte

競争成績

2歳新馬:1着
3歳上500万下:1着
阿寒湖特別:1着
ローズS:1着
秋華賞:1着
エリザベス女王杯:1着
有馬記念:5着
クイーンS:2着
毎日王冠:7着
マイルCS:2着
阪神牝馬S:1着
安田記念:13着
函館記念:2着
札幌記念:1着
マイルCS:9着

秋華賞

当時の規定により桜花賞・優駿牝馬の二冠は出走出来ませんでしたが、同世代の牝馬で抜きん出た実力と存在感を示したのがこの秋華賞。
序盤から好位置で折り合いをつけてのレース運びでしたがラストの直線では並んだか、競り合いか、と思わせた直後に一気にちぎって2着に秋華賞最大着差となる3馬身1/2差をつけ、1.58.1のレースレコードタイで勝利しました。
なんというかひと目見てモノが違うと思わされるインパクトの強いレースでした。

エリザベス女王杯

そして秋華賞の次はエリザベス女王杯。ここでも古馬相手に堂々としたレースで序盤から3番手の位置でレースを進めます。
ここでも2馬身1/2差での勝利と強さを見せて、同競走の古牝馬開放後の3歳馬の初勝利、秋華賞を勝った3歳馬が1番人気となって勝ったのはファインモーションとダイワスカーレットのみ、無敗のまま古馬G1を制したのも史上初で実はとんでもない記録なんですよねw

さらにその年の有馬記念に挑戦しましたがここではペースが完全に崩れてしまって5着、初めての敗戦となりました。
2003年、2004年も現役を続行したものの3歳時の頃のような好成績は残せずマイルCSの9着を最後に引退、繁殖牝馬となりました。
というか元々競走馬ではなく繁殖牝馬として購入したのですが、歴代でも頂点に近い強さでさらに医学的に受胎が不可能な身体だったという何とも皮肉な話ですが、現在は功労馬として余生を静かに過ごしています。

育成で気性の影響がどの程度反映されるかはまだ分かりませんが、上手く育てることが出来れば間違いなくトップクラスの性能を持つ牝馬となるかと思います。

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