【ウマ娘】エアグルーヴの評価やステータスなど

ウマ娘

エアグルーヴ1
牡馬とも互角以上に渡り合った戦績から「女帝」の名で知名度をあげたエアグルーヴ

ウマ娘の世界でもその実力は折り紙つき、エアグルーヴの名前の由来は冠名の「エア」とわくわくさせるの「groove」をあわせてエアグルーヴ

常に優秀な彼女に認められる事で言葉の中に優しさが現れるとかなんとか…

エアグルーヴ

エアグルーヴ
お前が私のトレーナーだと?
フン、まずはお手並み拝見といこうか?

誕生日
4月6日
身長
165cm
体重
見事な仕上がり
スリーサイズ
B90・W57・H86
CV
青木瑠璃子

〟女帝〟と讃えられるウマ娘。その実力と実績はトップクラス。抜群のレースセンスと驚異的な末脚を得意とする。

容姿端麗、学業優秀。何でも完璧にこなす才媛。まさしく高嶺の華。そしてその実力にふさわしい高すぎるプライドを持つ。

多少、高慢でトゲトゲしい態度をとることも多いが、それは走ることへの真摯な意識の高さゆえ。

真に信頼を勝ち得た相手に対しては、ぶっきらぼうな口調の中に思いやりや優しさを垣間見せる。(あくまでほんの少しだが……)

ちなみに潔癖症で大の男嫌い。かつて出走したレースで、何やらトラウマになった出来事があったらしい。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:トニービン
母:ダイナカール
半弟:モノポライザー
半姉:セシルカット

父のトニービンは凱旋門賞馬、母のダイナカールはオークスで勝利しています。
調教師の伊藤雄二氏は生まれたてのエアグルーヴを見て「チン○ついてたら絶対ダービー取れるぞ!」と言ったそうな。

競争成績

3歳新馬:2着
3歳新馬:1着
いちょうS(OP):1着
第47回 阪神3歳牝馬S(G1):2着
第3回 チューリップ賞(G3):1着
第57回 優駿牝馬(G1):1着
第1回 秋華賞(G1):10着
第2回 マーメイドS(G3):1着
第33回 札幌記念(G2):1着
第116回 天皇賞(秋)(G1):1着
第17回 ジャパンC(G1):2着
第42回 有馬記念(G1):3着
第42回 産経大阪杯(G2):1着
第51回 鳴尾記念(G2):2着
第39回 宝塚記念(G1):3着
第34回 札幌記念(G2):1着
第23回 エリザベス女王杯(G1):3着
第18回 ジャパンC(G1):2着
第43回 有馬記念(G1):5着

第57回 優駿牝馬

いちょうステークスでは進路を塞がれても見事に立て直して勝利したり、阪神3歳牝馬ステークスではビワハイジに敗れるものの、その後のチューリップ賞で5馬身差を付けてリベンジを果たすなど既に「女傑」の存在感を示していました。

そして優駿牝馬(オークス)では桜花賞馬のファイトガリバーの末脚を抑えて親子2代でのオークス制覇を達成。

第116回 天皇賞(秋)

秋華賞は体調不良…というかパドックでフラッシュ撮影されてイレ込んだ結果10着、レース後には骨折が判明し長期休養を余儀なくされます。

復帰後はマーメイドステークス、札幌記念と順調に勝利して迎えた天皇賞(秋)。
2連覇を狙う1番人気のバブルガムフェローに真っ向勝負を挑み、クビ差で抑えて優勝。

これによりエアグルーヴは1980年のプリテイキャスト以来、17年ぶりの牝馬の天皇賞馬となり、年度別代表馬にも選ばれました。

第34回 札幌記念

産経大阪杯は勝利するも、続く鳴尾記念、宝塚記念と結果が振るわず。
しかし札幌記念では牝馬には重すぎやしないか?という斤量58kgを背負った状態で2着のサイレントハンターに3馬身差をつけて優勝(2連覇)。

しかしその後は敗北が続き、ラストランの有馬記念でもグラスワンダーに敗れて女傑はターフを去る事に。
引退後の繁殖牝馬としてはアドマイヤグルーヴを筆頭にかなり良い結果を残しながらも2013年、20歳で亡くなりました。

エアグルーヴ

成績だけを見ると他の名牝達よりも少し華に欠けるようにも見えますが、エアグルーヴは「牝馬でも屈強な牡馬達をねじ伏せる事が出来る」と後の名牝達に証明してみせたんじゃないかと。
エアグルーヴがいたからこそ、ウオッカやダイワスカーレット、ブエナビスタにジェンティルドンナは牡馬達に果敢に挑んでいったのではないかなーと勝手に思ってます。

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