【ウマ娘】ビワハヤヒデの評価やステータスなど

ウマ娘


ナリタブライアンの半兄であり93年クラシックではBNWと呼ばれる三強の一角として活躍したビワハヤヒデ。
中距離も長距離も連帯を外さない強さで、当時の古馬最強とも言われた実力をウマ娘でも期待したいですね!

ビワハヤヒデ

論理こそが、勝利への証明であり確信にもなる。気味も少しは勉強したまえ

誕生日
3月10日
身長
171cm
体重
増減なし
スリーサイズ
B93・W61・H88
CV
近藤唯

葦毛の銀髪が美しい、冷静沈着でクールなウマ娘。レースを分析し、論理と計算により勝利を導き出す。
とても理性的で堅物と思われがちだが、本人は少し軟化したいと思っている。ナリタブライアンの姉。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:シャルード
母:パシフィカス

競争成績

3歳新馬:1着
もみじS(OP):1着
デイリー杯3歳S(G2):1着
朝日杯3歳S(G1):2着
共同通信杯4歳S(G3):2着
若葉S(OP):1着
皐月賞(G1):2着
東京優駿(G1):2着
神戸新聞杯(G2):1着
もみじS(OP):1着
菊花賞(G1):1着
有馬記念(G1):2着
京都記念(G2):1着
天皇賞(春)(G1):1着
宝塚記念(G1):1着
産経賞オールカマー(G3):1着
天皇賞(秋)(G1):5着

菊花賞

三強のうちナリタタイシンが皐月賞を、ウイニングチケットが東京優駿を制し、残る一冠は菊花賞のみ。
強さは認められていたものの未だ無冠だったビワハヤヒデ陣営としてここは絶対に落とせないという事で夏の間に過酷な調教でビルドアップ。
あとの二強は秋以降は順調さを欠いていたこともあってむしろ菊花賞はビワハヤヒデ一強ムードとなっていました。
レース内容はまさに文句のつけようのない圧勝で、最終コーナーを抜けた瞬間の手応えは他馬の調子とか強さとか関係ないような別次元のものを見せつけられたような気がします。

宝塚記念

ひとつ下の半弟ナリタブライアンが三冠を期待させる勝ち方を皐月賞でするとビワハヤヒデは春の天皇賞涼しい顔で制し、弟がダービーを楽勝すると兄はこの宝塚記念でも余裕の勝利で、古馬レースではビワハヤヒデ独壇場の年となっていました。
とにかく勝つ時の手応えはすさまじく、最終コーナーを出た時点で他馬を並ばせる気配をまるで感じさせない脚で悠々とゴール板を通過していきますね。
他のレースでも勝つ時は完璧過ぎて特筆する事が何もないくらいで、逆に皐月賞での武豊騎手の見事な騎乗やダービーでの柴田騎手の執念の追い込み、有馬記念でのトウカイテイオーの奇跡の復活など、負けたレースの方がドラマチックというのも面白いですよね。

兄弟対決実現に向けて陣営も世間も盛り上がっていましたが、この年の秋の天皇賞でレース中に故障が発覚してそのまま引退となりました。
ちなみにこの天皇賞が生涯で初めて連帯を外したレースとなり、15戦連続連帯の記録はシンザンに次ぐ大記録となっています。
アニメでは世代的にあまりフォーカスが当たりませんでしたが、歴代でもトップクラスの実力があると思うのでゲームではどれ程の強さを見せてくれるのか楽しみですね。

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