【ウマ娘】バンブーメモリーの評価やステータスなど

ウマ娘


2年連続最優秀スプリンターを受賞した実績を持つバンブーメモリー。
短距離に強い馬でオグリキャップ等の強い世代に阻まれながらも対等以上に渡り合う名勝負が実に印象的でした。

バンブーメモリー

これからビシバシ特訓してください!ヨロシクオナシャーッス!

誕生日
5月14日
身長
157cm
体重
増減なし
スリーサイズ
B75・W58・H81
CV
藍原ことみ

熱血スポ根体育会系ウマ娘。鬼の風紀委員長として怖れられていて、レースでは真っ向勝負で打ち負かすことを信条としている。
超単純で短絡的な性格をしているため、親切だがいつもうまくいかず悩んでいる。女の子っぽいことは苦手。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:モーニングフローリック
母:マドンナバンブー

競争成績

3歳新馬:5着
3歳新馬:2着
3歳未勝利:1着
4歳400万下:2着
白梅賞(400万下):3着
4歳400万下:2着
4歳400万下:1着
天王山特別(900万下):3着
桃山特別(900万下):1着
ポートアイランドS(1400万下):5着
サンタクロースH(1400万下):14着
門松S(1400万下):7着
羅生門S(1400万下):4着
橿原S(1400万下):4着
鳴門S(1400万下):12着
道頓堀S(1400万下):1着
シルクロードS(OP):3着
安田記念(G1):1着
宝塚記念(G1):5着
高松宮杯(G2):2着
スワンS(G2):1着
マイルチャンピオンS(G1):2着
ジャパンC(G1):13着
スポニチ賞金杯(G3):取消
京王杯スプリングC(G2):5着
安田記念(G1):6着
宝塚記念(G1):6着
CBC賞(G2):2着
高松宮杯(G2):1着
毎日王冠(G2):5着
天皇賞(秋)(G1):3着
マイルチャンピオンS(G1):2着
スプリンターズS(G1):1着
京王杯スプリングC(G2):4着
安田記念(G1):3着
宝塚記念(G1):10着
CBC賞(G2):9着
毎日王冠(G2):6着
スワンS(G2):8着
マイルチャンピオンS(G1):8着

安田記念

裂蹄気味で3〜4歳時は負担の少ないダート路線で、蹄もだいぶ良くなった5歳時に芝の条件戦に出場して5馬身の圧勝、続くオープン戦でも3着と芝への適正を示しました。
そのオープン戦の翌週で連闘となる安田記念が初の重賞挑戦、しかもG1戦となりましたが残り200mからの見事な追い込みで記念すべき初G1タイトルを手にしました。
この時は短距離界には有力馬がいない状況で、それでも10番人気と低い人気で2着のダイゴウシュールも12番人気というまさに大穴の組み合わせ!となるはずでしたがそれぞれの同枠に1番人気、4番人気の馬がいたために枠番連勝式の馬券では2番人気という面白い現象が起きました。

スプリンターズステークス

そしてここからは強豪ひしめく重賞路線を突き進んでいく訳なのですが、短距離メインかと思いきや意外にも宝塚記念やジャパンカップ、天皇賞(秋)などの中距離にも出馬していて、しかも宝塚記念5着、天皇賞3着と第二次競馬ブームの中で好成績を残しています(; ・`д・´)
元々スピード自体はかなりのものがありましたので、若い頃に裂蹄気味でなければ結構なスター街道を突っ走っていた可能性も感じさせてくれますね。
で、G1戦2勝目となったこのスプリンターズステークスでは最後の直線では馬群にいたものの抜群のスピードで一気に抜け出し貫禄を見せるような勝ち方をしてくれました。
当時の日本レコードでの勝利で2年連続JRA賞最優秀スプリンター受賞も納得ですね。

結局G1は2勝に留まりましたが、マイルチャンピオンシップでオグリキャップ相手に先行し続け最後の最後まで決着がわからない名勝負を演じたり2勝以上の強さはあったのではと思わせてくれますね。
ウマ娘でも調教の仕方によっては短距離だけでなく中距離でも活躍が期待出来そうでぜひ育ててみたいですね(゚A゚;)ゴクリ

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