【ウマ娘】ブエナビスタの評価やステータスなど

ウマ娘

水瀬いのり
現在ウマ娘がどういったゲームになるのか未だ分かっていません。
この記事は仮暫定版のようなものなのでゲームの情報が公開され次第更新していきたいと思います。
何も書かないのもアレなので元ネタとなったブエナビスタの情報を書き連ねていきます。

家族構成

父:スペシャルウィーク
母:ビワハイジ
半兄:アドマイヤジャパン
半兄:アドマイヤオーラ
半弟:トーセンレーヴ
半妹:ジョワドヴィーヴル
半妹:サングレアル

馬名はスペイン語で「素晴らしい景色、絶景」の意味。確かに素晴らしいおっぱいだし絶景なのも頷ける
父であるスペシャルウィークも勿論、母のビワハイジも重賞3勝の有名な馬でした。

競争成績

2歳新馬:3着(2008年10月28日、騎手:安藤勝己)
2歳未勝利:1着(2008年11月15日、騎手:安藤勝己)
阪神ジュベナイルF(G1):1着(2008年12月14日、騎手:安藤勝己)
チューリップ賞(G3):1着(2009年3月7日、騎手:安藤勝己)
桜花賞(G1):1着(2009年4月12日、騎手:安藤勝己)
優駿牝馬(G1):1着(2009年5月4日、騎手:安藤勝己)
札幌記念(G2):2着(2009年8月23日、騎手:安藤勝己)
秋華賞(G1):3着(2009年10月18日、騎手:安藤勝己)
エリザベス女王杯(G1):3着(2009年11月15日、騎手:安藤勝己)
有馬記念(G1):2着(2009年12月27日、騎手:横山典弘)
京都記念(G2):1着(2010年2月20日、騎手:横山典弘)
ドバイシーマC(G1):2着(2010年3月27日、騎手:ペリエ)
ヴィクトリアマイル(G1):1着(2010年5月16日、騎手:横山典弘)
宝塚記念(G1):2着(2010年6月27日、騎手:横山典弘)
天皇賞(秋)(G1):1着(2010年10月31日、騎手:クリストフ・スミヨン)
ジャパンC(G1):2着(2010年11月28日、騎手:クリストフ・スミヨン)
有馬記念(G1):2着(2010年12月26日、騎手:クリストフ・スミヨン)
ドバイワールドC(G1):8着(2011年3月26日、騎手:ライアン・ムーア)
ヴィクトリアマイル(G1):2着(2011年5月15日、騎手:岩田康誠)
宝塚記念(G1):2着(2011年6月26日、騎手:岩田康誠)
天皇賞(秋)(G1):4着(2011年10月30日、騎手:岩田康誠)
ジャパンC(G1):1着(2011年11月27日、騎手:岩田康誠)
有馬記念(G1):7着(2011年12月25日、騎手:岩田康誠)

阪神ジュベナイルフィリーズ

最後の直線で大外からぶっちぎる感じがたまんないですねw
騎手の安藤勝己曰く「直線で先頭に立ったら馬が遊んでいた」との事。
ちなみに母のビワハイジも1995年に阪神3歳牝馬ステークスで優勝していたので親子で制覇した事になります。
このレース後、ブエナはJRA賞最優秀2歳牝馬に選出されました。

桜花賞

桜花賞という名の女子会ではライバルであるレッドディザイアとの対決でした。
スタートは後方からでしたが、最後の直線で末脚を爆発させてディザイアを見事に交わしきっての勝利。

優駿牝馬

牝馬二冠を狙っての出走、このレースでもレッドディザイアとの対決になりました。
桜花賞と同じくスタートは後方から、最後の直線は少し危うかったですがディザイアを鼻差で差しきって勝利、史上11頭目の牝馬弐冠を達成しました。

天皇賞(秋)

横山騎手が落馬して負傷した為、スミヨン騎手に乗り替わりでしたが危なげなく勝利。
これで父であるスペシャルウィークとの親子制覇となりました。
ちなみにレース後、スミヨン騎手が「ブエナビスタはザルカヴァに似てるね」とコメント。
(ザルカヴァはスミヨン自身が乗っていた凱旋門賞を制した全戦無敗の牝馬)

ジャパンカップ

このレースで全盛期は過ぎたとの声も多い中、1年近く勝ちから遠のいていたブエナは自身の持っていた1番人気最多連続記録が途切れてしまいます(19回)。
・・・が、トーセンジョーダンとの競り合いになんとか勝利し1着、(G1)6勝目となりました。
この勝利でテイエムオペラオーのG1最多連対記録を更新、総獲得賞金は14億7886万9700円、(G1)7勝馬のウオッカ(13億3356万5800円)とディープインパクト(14億5455万1000円)を抜き、テイエムオペラオーに次ぐJRA歴代2位、牝馬ではトップとなったのです。

有馬記念

ファン投票1位で選出された引退レースは一番人気の三冠馬オルフェーヴルに次いでの二番人気。
しかしながら結果は7着、かつて誇った直線での伸びが見える事はありませんでした。
ジャパンカップで復活したかと思いきや最後は案外締まらない終わり方だったりしましたが、不屈の女王の名に相応しい数々のレースを見せてくれたのは確かだと思います。
この年はジャパンカップの1勝のみでしたが、ヴィクトリアマイルや宝塚記念での走りも評価され、JRA賞最優秀4歳以上牝馬に選出されました。
ちなみにJRA賞は、2歳時から4年連続での受賞でした。
ブエナビスタぬいぐるみ
その後、ブエナは繁殖牝馬となってキングカメハメハとの子(牝馬)を出産しました。
名前は「コロナシオン」で2016年、つまり今年デビューするらしいです!
母譲りの末脚に期待ですね!

コメント