【ウマ娘】ヒシアマゾンの評価やステータスなど

ウマ娘

巽悠衣子

ヒシアマゾン

へぇ、アンタ、
アタシを乗りこなそうってのかい?面白い、やってみなッ!

誕生日
3月26日
身長
160cm
体重
微増(ノーコメント)
スリーサイズ
B92・W59・H89
CV
 巽悠衣子

皇帝〟と呼ばれた伝説のウマ娘を母に持ち、周囲の期待と羨望に包まれて育ったエリートウマ娘。

身軽でフットワークが軽く、跳ねるような独特の走り方は〝テイオーステップ〟と呼ばれている。

性格は勝気でちょっとナマイキ。プライドが高く、すぐにカッとなるところがあるが、明るく元気でレースに対する情熱は誰にも負けない。

偉大なる母を心の底から敬愛していて、いつか母に認められ、自分も母のような最強のウマ娘になりたいと強く願っている。

母の成し遂げた〝無敗の三冠制覇〟を目指して、絶対に負けられない戦いに挑む。

家族構成

父:Theatrical
母:Katies
妹:ヒシピナクル
半姉:ヒシアリダー

アメリカ生まれ、日本育ち。
ヒシアマゾネスという名で登録しようとしたらJRAに「アカン」と言われたのでヒシアマゾンで登録したら何故か許可されたそうな。

競争成績

3歳新馬:1着
プラタナス賞(500万下):2着
第29回 京成杯3歳S(G2):2着
第45回 阪神3歳牝馬S(G1):1着
第34回 京成杯(G3):2着
第29回 デイリー杯クイーンC(G3):1着
第8回 クリスタルC(G3):1着
第12回 NZT4歳S(G2):1着
第42回 クイーンS(G3):1着
第12回 関西TVローズS(G2):1着
第19回 エリザベス女王杯(G1):1着
第39回 有馬記念(G1):2着
第25回 高松宮杯(G2):5着
第41回 産経賞オールカマー(G2):1着
第30回 京都大賞典(G2):1着
第15回 ジャパンC(G1):2着
第40回 有馬記念(G1):5着
第46回 安田記念(G1):10着
第21回 エリザベス女王杯(G1):7着(降着)
第41回 有馬記念(G1):5着

3歳新馬

このデビュー戦はご覧の通り余裕の勝利。
続く2戦はどちらも2着と少し甘い部分が見られました(プラタナス賞も、京成杯3歳ステークスもクビ差で2着)。

第45回 阪神3歳牝馬ステークス

このレースでは気を入れ直したのか、2着のローブモンヤントに5馬身差の圧勝。
これによってヒシアマゾンの名は一躍有名になった・・・と思ったら次走の京成杯では1番人気を得るも2着、クイーンカップでは結構ギリギリの勝利で苦戦したり。
尚且つ、当時の外国産馬はクラシックに出走不可だったので、これといった目標が定められないという、今では考えられない事ですが何とも不憫な感じでした・・・

第8回 クリスタルカップ

このレース、いまいちな展開だなぁと思っていたら4馬身差をまさかの末脚で差し切って2着のタイキウルフに1馬身差をつけて優勝・・・「初代女傑」の快進撃はここから始まりました。

第19回 エリザベス女王杯

勢いに乗ってニュージーランドトロフィー4歳ステークス、クイーンステークス、ローズステークスと数々の重賞をクラシック組を力でねじ伏せて5連勝。
そして向かえたこのエリザベス女王杯では、優駿牝馬優勝馬チョウカイキャロルとの壮絶な叩き合いをハナ差で勝利し、ハイセイコー、メジロラモーヌ、タマモクロスに並んで重賞6連勝を達成しました。

第39回 有馬記念

この年の有馬記念は三冠馬ナリタブライアン一色のムード。
あのシンボリルドルフをも超えていると評されていた全盛期のナリタブライアンの瞬発力の前には女傑の末脚も歯が立たず、3馬身差をつけられて2着。
とはいえブライアンに突き放されても燃え尽きるどころか真っ向勝負、全力で迫っていったヒシアマゾンの気迫は本当に凄い。
正に女傑、間違いなくこの世代の女王だったと思います(ヒシアマゾンと同じ厩舎所属で誕生日も同じの先輩「砂の女王」ホクトベガもいましたが)。

ヒシアマゾンぬいぐるみ

有馬記念の後はアメリカに渡るも脚部不安により帰国、高松宮杯では連続連対記録が12で途絶えたり、その後のオールカマーと京都大賞典では圧勝して復活か?と思われたり。
その後は不調続きで結果を出せないまま、屈腱炎を発症し引退となりました・・・クラシックでも絶対に勝てた馬のはずなんだけどなぁ、と思う人も結構いるんじゃないでしょうか?
引退後はアメリカで繁殖牝馬として過ごしていますが・・・日本には・・・帰って来るんだろうか。

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