【ウマ娘】ダイワスカーレットの評価やステータスなど

ウマ娘

上坂すみれ
現在ウマ娘がどういったゲームになるのか未だ分かっていません。
この記事は仮暫定版のようなものなのでゲームの情報が公開され次第更新していきたいと思います。
何も書かないのもアレなので元ネタとなったダイワスカーレットの情報を書き連ねていきます。

家族構成

父:アグネスタキオン
母:スカーレットブーケ
半兄:ダイワメジャー
半兄:グロリアスサンデー

父はフジキセキと並ぶ「幻の三冠馬」アグネスタキオン、母はスカーレットブーケで兄のダイワメジャーもGⅠを5勝してるし良血統ですね。
ウオッカとは永遠のライバル関係であり、印象としてはウオッカは「爆発力」ダスカは「安定感」ですかね。

競争成績

2歳新馬:1着
報知杯中京2歳S(OP):1着
第41回 日刊スポシンザン記念(G3):2着
第14回 チューリップ賞(G3):2着
第67回 桜花賞(G1):1着
第25回 関西TVローズS(G2):1着
第12回 秋華賞(G1):1着
第32回 エリザベス女王杯(G1):1着
第52回 有馬記念(G1):2着
第52回 産経大阪杯(G2):1着
第138回 天皇賞(秋)(G1):2着
第53回 有馬記念(G1):1着

第67回 桜花賞

デビュー戦は馬なりで余裕の勝利、同日には兄のダイワメジャーがマイルチャンピオンシップで優勝してたので兄妹で勝利だーと騒ぎ立てられていたそうな。
次走の報知杯中京2歳ステークスはアドマイヤオーラを抑えて勝利し2連勝。
3歳になって初戦の日刊スポシンザン記念ではアドマイヤオーラに差されて2着。
桜花賞トライアルであるチューリップ賞ではライバルであるウオッカと初対決で真っ向勝負を挑むもクビ差で2着。
そして迎えたこの桜花賞では再びウオッカと対決、前走で瞬発力で勝負するのは分が悪いと判断していたので早めに抜け出し見事ウオッカの追撃を抑えて優勝。
これでリベンジを果たしたと共に兄妹でクラシック制覇と言う事にもなりました。

第12回 秋華賞

風邪によりオークスは回避、復帰後の関西TVローズステークスではオークスで2着だったベッラレイアとの対決を制し優勝。
続くこの秋華賞では三度ウオッカとの対決・・・直線でウオッカ含む後続の猛追を振り切って2着のレインダンスに1馬身1/4差で優勝、ダスカは中央競馬牝馬二冠を達成しました。

第32回 エリザベス女王杯

ダスカが次に出走したのはマイルチャンピオンシップ・・・ではなくこのエリザベス女王杯。
本来はウオッカも出走する筈でしたが、当日に出走取消した為にライバル不在の状態
になり1番人気。
とはいえ前年の優勝馬フサイチパンドラや前々年の優勝馬スイープトウショウもいたので油断はなりませんでしたが2着に3/4馬身差をつけて優勝。
ちなみに翌週に開催されたマイルチャンピオンシップで兄のダイワメジャーが優勝したので兄妹で2週連続GⅠ制覇という事になりました。

第53回 有馬記念

有馬記念(第52回)ではライバルであるウオッカに加え兄のダイワメジャーまで出走、兄妹対決に盛り上がりを見せていましたがマツリダゴッホに1馬身1/4差で2着(兄のダイワメジャーは3着、ウオッカは11着)と惜敗。
その後はドバイワールドカップへの出走が予定されるも調教中の事故で休養を余儀なくされ、ドバイ遠征は白紙に戻る事に。

復帰後の産経大阪杯は快勝するも故障により再び休養・・・秋に復帰しそのままライバル・ウオッカが待ち構える天皇賞(秋)に出走。
最後の直線での壮絶な叩き合いの結果、写真判定にまでもつれ込むアツいレースを繰り広げたもののハナ差2cmで敗れ2着。

そして実質最後のレースとなったこの有馬記念(第53回)ではご覧の通り後続の追撃をものともしない圧倒的な走りで37年振りの牝馬による有馬記念制覇を達成しました。
有馬記念後は再びドバイ遠征に向けて調整していましたが脚部不安を発症・・・診断の結果、浅屈腱炎が判明し引退となりました。

ダイワスカーレットぬいぐるみ

引退後は繁殖牝馬になり、現在までに生まれた子は全て牝馬という・・・何か運命的なものを感じるw
もし天皇賞(秋)でウオッカに勝っていれば名実共に最強牝馬である事を証明出来ただけに惜しかったというか・・・
生涯成績全連対、ウオッカとは5戦中3勝2敗・・・「同世代にウオッカという牝馬がいたからこそ」とも言えますが・・・稀代の名牝2頭、お互い恵まれ、恵まれなかったんじゃないかなーと。

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