【ウマ娘】タイキシャトルの評価やステータスなど

ウマ娘

大坪由佳
現在ウマ娘がどういったゲームになるのか未だ分かっていません。
この記事は仮暫定版のようなものなのでゲームの情報が公開され次第更新していきたいと思います。
何も書かないのもアレなので元ネタとなったタイキシャトルの情報を書き連ねていきます。

家族構成

父:Devil’s Bag
母:ウェルシュマフィン
半妹:タイキマドレーヌ
半弟:タイキチェイサー

アメリカ生まれ、ダイナマイトボディの金髪ちゃんです。
ゲート試験に3回落ちたり(これに合格しないと全レースに出走出来ない)して「コイツ大丈夫か?」と不安を抱かれながらもなんとかデビュー。

競争成績

4歳未勝利:1着
4歳500万下:1着
菖蒲S(OP):1着
菩提樹S(OP):2着
第2回 ユニコーンS(G3):1着
第40回 スワンS(G2):1着
第14回 マイルチャンピオンS(G1):1着
第31回 スプリンターズS(G1):1着
第43回 京王杯スプリングC(G2):1着
第48回 安田記念(G1):1着
ジャック・ル・マロワ(G1):1着
第15回 マイルチャンピオンS(G1):1着
第32回 スプリンターズS(G1):3着

第14回 マイルチャンピオンシップ

デビュー戦からあれよあれよという間に3連勝・・・したかと思えば菩提樹ステークスで追い込みきれずに2位だったりしましたが、ユニコーンステークスで重賞を初制覇し、スワンステークスでも勝利。
そしてこのマイルチャンピオンシップではハイペースな展開の中、タイキシャトルは素晴らしい抜け出し方を見せてG1初制覇となりました。

第31回 スプリンターズステークス

1番人気で余裕の勝利、同じ年にマイルチャンピオンシップとスプリンターズステークスの2つの秋の短距離G1を制したのはタイキシャトルが初でした。
年度別代表馬の可能性もありましたが、それは天皇賞を制したエアグルーヴに取られちゃいました。
ちなみにこの当時、外国産馬はクラシックに出走出来なかったので色々と残念ですよね・・・

第48回 安田記念

蹄に亀裂が入って引退の危機を迎えていたとは思わせない走りっぷりで京王杯スプリングカップではレコード勝ち。
続いてこの安田記念では馬場が悪いってレベルじゃねーぞ状態でしたが、「不良馬場?何それおいしいの?」と言わんばかりの伸びを見せて圧勝。
この勝利で観客は確信したのです、「この馬なら海外のターフでもやれる、日本馬初の海外G1も取れるんじゃね?」と・・・
そんな日本競馬ファンの期待を背負ってタイキシャトルはフランスに渡ります。

ジャック・ル・マロワ

このレースの一週間前に行われたモーリス・ド・ゲスト賞でシーキングザパールが先に日本馬初の海外G1制覇を達成しちゃったり、強敵になると思われたインティカブが故障の為に出走回避したりと、色々あってタイキシャトルは1番人気。
レースは途中まで余所見したり落ちつかない様子でしたが、上がり3ハロンでどんどん伸びていき、2着のアマングメンを半馬身差で抑えて優勝。
日本馬初は取られちゃいましたが、2頭目の海外G1制覇という事実に日本のファンはさぞ誇らしかった事でしょう。
騎手の岡部幸雄も念願叶ってか表彰式で泣いてましたからね・・・

第15回 マイルチャンピオンシップ

ムーラン・ド・ロンシャン賞やブリーダーズカップ・マイルに挑戦するみたいな話もあったんですが色々あって日本に帰国し、マイルチャンピオンシップに出走。
シーキンザパールもこのレースに出走しており、「これが海外G1優勝馬」だと見せ付けんばかりの走りっぷりで2着に5馬身差つけて優勝、マイルCS最大着差を記録しました。
本当はこのレースで引退するはずだったんですが、スプリンターズステークスが最後のレースとなりました。

タイキシャトル ぬいぐるみ

引退レースのスプリンターズステークスはかなーり太っていたからか3着、連対率100%の記録が途切れちゃったんですよね。
もし13連続完全連対だったらあのシンザンに次ぐ記録だったし、海外G1を含めるなら史上初の快挙だっただけに・・・残念。
まぁそれでもG1を五勝してますし、短距離最強だったから「マイルの怪物」なんて呼ばれていた訳ですしね。
引退後は種牡馬としてメイショウボーラーやウインクリューガーなどのG1馬を輩出したり、25頭目の顕彰馬として外国産馬初の殿堂入りも果たしたり。
僕としてはダートもイケてたろうし、アメリカでも走って欲しかったなぁ・・・なんて思ったり。

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