【ウマ娘】シンボリルドルフの評価やステータスなど

ウマ娘

田所あずさ
現在ウマ娘がどういったゲームになるのか未だ分かっていません。
この記事は仮暫定版のようなものなのでゲームの情報が公開され次第更新していきたいと思います。
何も書かないのもアレなので元ネタとなったシンボリルドルフの情報を書き連ねていきます。

家族構成

父:パーソロン
母:スイートルナ
兄:シンボリフレンド
姉:スイートコンコルド

母のスイートルナは近代競馬の立役者でもあるスピードシンボリの娘。
ルドルフは額の三日月が特徴で、幼少の頃はルナと呼ばれ、産まれてから立ち上がるまでたったの20分だったとか・・・すでに漂う皇帝の風格w

競争成績

3歳新馬:1着
いちょう特別(400万下):1着
3歳OP:1着
第21回 報知杯弥生賞(G3):1着
第44回 皐月賞(G1):1着
第51回 東京優駿(G1):1着
第38回 セントライト記念(G3):1着
第45回 菊花賞(G1):1着
第4回 ジャパンC(G1):3着
第29回 有馬記念(G1):1着
第33回 日経賞(G2):1着
第91回 天皇賞(春)(G1):1着
第26回 宝塚記念(G1):出走取消
第92回 天皇賞(秋)(G1):2着
第5回 ジャパンC(G1):1着
第30回 有馬記念(G1):1着
サンルイレイS(G1):6着

第44回 皐月賞

新馬戦から順調に勝ちを重ね、弥生賞では4戦4勝中の1番人気ビゼンニシキに「格の違い」を見せ付け、この皐月賞でもビゼンニシキとの激しい叩き合いとなり見事優勝。
騎手の岡部幸雄は表彰式で指を一本掲げて「まず一冠」をアピール・・・後に武豊とディープインパクトもやったアレですね。

第51回 東京優駿

この日本ダービーはビゼンニシキも出走していて「SBダービー」と呼ばれたり。
スズマッハが逃げの形をとる中、岡部もそれに続くよう指示を出すもルドルフはまさかのシカト・・・だったのですが直線に入ると自分から進んでいき、スズマッハら先行組を差し切って優勝。
岡部は表彰式で二本指を掲げて「ルドルフに競馬を教えてもらった」と語りました。

第45回 菊花賞

セントライト記念を4馬身差のレコード記録で圧勝したルドルフは、この菊花賞で外から迫ってきたゴールドウェイに3/4馬身差をつけ優勝。
表彰式で岡部は指三本を掲げ、これによりルドルフは日本中央競馬初、無敗でのクラシック三冠を達成しました。

第29回 有馬記念

ジャパンカップでは前年の天皇賞(秋)優勝馬のミスターシービーとの史上初の三冠馬対決が実現、しかしルドルフは体調不良で健闘するも3着と人生初の敗北喫し、連勝記録も8連勝でストップ。
ちなみにジャパンカップを制したのはミスターシービーでもなく宝塚記念を制した逃げ馬カツラギエースでした。
そして次走となるこの有馬記念では再びミスターシービーやカツラギエースと対峙、今度は見事に2着のカツラギエースに2馬身差をつけた上にレコードタイムで勝利。
岡部は四本指を掲げ、史上初の4歳四冠をしっかりとアピールしました。

第91回 天皇賞(春)

日経賞では2着に4馬身差、岡部は手綱を持ったままだったのに圧倒的なレース展開を見せた皇帝に最早敵はいませんでしたが、それでも立ち向かう馬が一頭。
この天皇賞(春で)3度目の対決となるミスターシービー・・・早めにスパートをかけて先頭に立つ奇襲をかけましたが、ルドルフはシービーが直線で失速した所をしっかり差して優勝。
岡部は掲げた五本指は、シンザンと並ぶ五冠制覇を示していました。

第5回 ジャパンカップ

宝塚記念では左肩跛行を発症して出走取消、出走していれば凱旋門賞へ・・・という事も有り得ただけに残念でしたね。
次走の天皇賞(秋)は休養明け半年ぶりとはいえまさかの2着、しかもこのレースを制したのは当時準オープン馬だったギャロップダイナ・・・あのビゼンニシキやミスターシービーが成し得なかった皇帝への差し切り勝ちを唯一達成するとはたまげたなぁ。
だがしかし!やられたままでは終わらないのが皇帝、このジャパンカップではギャロップダイナに格の違いを見せつけてしっかり優勝(岡部もしっかり六冠アピール)。
ていうかルドルフはほぼ鞭を使ってないとはいえ、2着のロッキータイガーの追い込み凄いですね・・・

第30回 有馬記念

このレース最大の強敵は五冠馬シンザンの子、最高傑作と謳われた二冠馬ミホシンザン。
岡部は直線半ばで鞭を入れて2着のミホシンザンに4馬身差で圧勝、祖父のスピードシンボリに次いで史上2頭目の有馬記念連覇を達成しました。
その後、ルドルフは凱旋門賞を見据え、海外遠征を行いアメリカのサンルイレイステークスに出走しましたが左前脚繋靭帯炎を発症して6着という結果に・・・帰国後再び海外遠征の話も出ましたが引退する事になりました。
もしルドルフが故障せずに凱旋門賞に歩を進められていたら・・・と考えると本当に悔しいですね・・・

シンボリルドルフぬいぐるみ

引退式では七冠をイメージしたゼッケンをつけて登場し「皇帝」の存在感を最後まで知らしめました。
引退後は種牡馬として活躍、あの「帝王」トウカイテイオーなど数々の名馬を世に送り出し、2011年10月4日、余生を送っていた実家のシンボリ牧場で死去・・・30歳の大往生でした。

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