【ウマ娘】キングカメハメハの評価やステータスなど

ウマ娘

前田玲奈
現在ウマ娘がどういったゲームになるのか未だ分かっていません。
この記事は仮暫定版のようなものなのでゲームの情報が公開され次第更新していきたいと思います。
何も書かないのもアレなので元ネタとなったキングカメハメハの情報を書き連ねていきます。

家族構成

父:Kingmambo
母:マンファス
半兄:The Deputy
半妹:レースパイロット
半妹:ジャングルバード

競馬界の大王になれ、という思いを込められてキングカメハメハという名になりました。
父のキングマンボはあのエルコンドルパサーの父でもあり、偉大なる種牡馬といった感じですね。
スパルタ調教で有名な松田厩舎で育てられました。

競争成績

2歳新馬:1着(2003年11月16日、騎手:安藤勝己)
エリカ賞(500万下):1着(2003年12月13日、騎手:武豊)
京成杯(G3):3着(2004年1月18日、騎手:ダリオ・バルジュー)
すみれS(OP):1着(2004年2月29日、騎手:安藤勝己)
毎日杯(G3):1着(2004年3月27日、騎手:福永祐一)
NHKマイルC(G1):1着(2004年5月9日、騎手:安藤勝己)
東京優駿(G1):1着(2004年5月30日、騎手:安藤勝己)
神戸新聞杯(G2):1着(2004年9月26日、騎手:安藤勝己)

2歳新馬

大外からスタートして直線から伸びて勝利。
見ていて安定感があるレース、この先に期待せざるを得ない逸材のデビュー戦でした。

エリカ賞

騎手は武豊、新馬戦と比べると少しまごついた感がありましたが勝利。
この次の京成杯ではマイネルマクロスの逃げにペースを崩されたのか3着、生涯唯一の敗北を喫する事に・・・

毎日杯

またもやマイネルマクロスにペースを乱されるかと思いきや、今回は自身の名前の通り穏やかにレースを進めて2着のシェルゲームに2馬身半差をつけての勝利。
なんやかんやで直線で一回も鞭を使ってないですし圧勝ですよね。

NHKマイルカップ

雨で馬場が重くなっていたのにも関わらず、最後の直線からどんどん差を広げて2着のコスモサンビームに5馬身もの差をつけて優勝。
勝ちタイムの1分32秒5はレコードタイムのぶっちぎり、変則二冠を手にする事が出来なかった同じ松田厩舎の先輩、クロフネとタニノギムレットの夢を受け継いだキンカメは日本ダービーに歩みを進めます。

東京優駿

そして迎えた日本ダービー、1番人気。
ちなみにまたまた爆走野郎マイネルマクロスがいたりしますw
ハーツクライの猛追を見事に交わして1馬身差で勝利、2分23秒3で14年ぶりにレースレコードを2秒更新(2015年にはキンカメの息子のドゥラメンテがレコード更新)。
これによりNHKマイルカップ、東京優駿の二冠制覇・・・松田厩舎が拘り続けた「変則二冠」をついに達成したのです。
三宅アナの「今っ!最強の大王が降臨したっ!」この実況ほんと好きw

キングカメハメハぬいぐるみ

その後は天皇賞(秋)を目標に調整が進められて神戸新聞杯に出走し1着になるも、天皇賞(秋)の2週間前に右前浅屈腱炎を発症を発症してしまい、そのまま引退となりました・・・やはりダービーでの代償が大きかったのか・・・
2004年のダービーは「死のダービー」とも言われているぐらい故障した馬が多く、コスモサンビームやフォーカルポイントは骨折したり、爆走野郎マイネルマクロスもキンカメのように屈腱炎で引退したり。
でもハーツクライとかはその後にG1取ったりしてるんで全部が全部って訳ではないのですが・・・
そんなこんなで引退後は種牡馬として大活躍、キングマンボ系の血を残す代表として頑張っています。

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