【ウマ娘】ウオッカの評価やステータスなど

ウマ娘

大橋彩香
ボーイッシュな見た目と口調、ファッションもボーイッシュよりで、好みな人は超好みなウォッカ

ウォッカ

ウォッカ
狙うはダービー!無理?
やってみなきゃわかんねーだろっ!?

誕生日
4月4日
身長
165cm
体重
増減なし
スリーサイズ
B76・W55・H78
CV
大橋彩香

ボーイッシュな雰囲気をもつオレっ娘。

ヤンチャでナマイキな性格で、現在、反抗期真っ只中。子ども扱いされたり、おちょくられるのが大嫌い。

しかし実はナイーブで純情。恋愛にも疎く、色恋の話には顔を真っ赤にしてすぐに鼻血を出す習性アリ。

自分を一人前のウマ娘として認めてもらいたい願望が強く、その気持ちが「大人って汚い」と、反抗的な態度になって表れてしまう。

ちなみにクラスメイトであるダイワスカーレットとは、不良と優等生、正反対の立場でいつも喧嘩ばかりしている。しかし実は一番、心が通じ合っている戦友であり親友である。

ウォッカの元ネタ

家族構成

父:タニノギムレット
母:タニノシスター
弟:タニノタキシード
半弟:ラテアルアーク

「父であるギムレットより強い馬に」という理由でギムレットよりアルコール度数の高いウオッカという名前になったそうです。
入厩後の調教段階でG1馬に迫る勢いの走りを見せており、馬主は間違いなく名馬になる事を確信していたようです。
クラシック登録の際、厩舎側が「桜花賞とオークスですか?」と尋ねた所、馬主は「全部だよ」と5冠全てのレースの登録を行っていました。

競争成績

2歳新馬:1着(2006年10月29日、騎手:鮫島克也)
黄菊賞(500万下):2着(2006年11月12日、騎手:四位洋文)
阪神ジュベナイルF(G1):1着(2006年12月3日、騎手:四位洋文)
エルフィンS(OP):1着(2007年2月3日、騎手:四位洋文)
チューリップ賞(G3):1着(2007年3月3日、騎手:四位洋文)
桜花賞(G1):2着(2007年4月8日、騎手:四位洋文)
東京優駿(G1):1着(2007年5月27日、騎手:四位洋文)
宝塚記念(G1):8着(2007年6月24日、騎手:四位洋文)
秋華賞(G1):3着(2007年10月14日、騎手:四位洋文)
エリザベス女王杯(G1):出走取消(2007年11月11日、騎手:四位洋文)
ジャパンC(G1):4着(2007年11月25日、騎手:四位洋文)
有馬記念(G1):11着(2007年12月23日、騎手:四位洋文)
京都記念(G2):6着(2008年2月23日、騎手:四位洋文)
ドバイデューティーF(G1):4着(2008年3月29日、騎手:武豊)
ヴィクトリアマイル(G1):2着(2008年5月18日、騎手:武豊)
安田記念(G1):1着(2008年6月8日、騎手:岩田康誠)
毎日王冠(G2):2着(2008年10月12日、騎手:武豊)
天皇賞(秋)(G1):1着(2008年11月2日、騎手:武豊)
ジャパンC(G1):3着(2008年11月30日、騎手:岩田康誠)
ジュベルハッタ(G2):5着(2009年3月5日、騎手:武豊)
ドバイデューティーF(G1):7着(2009年3月28日、騎手:武豊)
ヴィクトリアマイル(G1):1着(2009年5月17日、騎手:武豊)
安田記念(G1):1着(2009年6月7日、騎手:武豊)
毎日王冠(G2):2着(2009年10月11日、騎手:武豊)
天皇賞(秋)(G1):3着(2009年11月1日、騎手:武豊)
ジャパンC(G1):1着(2009年11月29日、騎手:ルメール・クリストフ)
マクトゥームCR3(G2):8着(2010年3月4日、騎手:ルメール・クリストフ)

阪神ジュベナイルフィリーズ

先に抜け出していたアストンマーチャンを見事に差しきって勝利。
このレースでの活躍から、この年のJRA賞で最優秀2歳牝馬を受賞しました。

チューリップ賞

ライバルであるダイワスカーレットとの対決。
ダスカをクビ差で交わしてウォッカの勝利というアツいレース展開でした。
しかしながら、この後の桜花賞では前走の結果から作戦を変更してきたダスカに敗れる結果に・・・残念。

東京優駿

1996年のビワハイジ以来、11年ぶりにオークスではなく敢えてダービーに出走したウオッカは父であるタニノギムレットと父娘2代で制覇という史上初の快挙を成し遂げました。
ちなみに牝馬の東京優駿制覇は史上3頭目、64年ぶり戦後初の偉業で騎手の四位洋文は「もう騎手をやめてもいい」と語っていました(もちろん冗談)。

安田記念(2008)

東京優駿以来、負けが続いていましたが見事に復活。
牝馬による安田記念制覇は3頭目、ノースフライト以来14年ぶりでした。

天皇賞(秋)

因縁のライバル、ダイワスカーレットとの直接対決。
2頭ともほぼ同時にゴールしたので写真判定となり、ハナ差2cmという僅差でウオッカの勝利。
正に激闘と呼ぶに相応しいレース内容でした。

ヴィクトリアマイル

最後の直線で一気に突き放して2着のブラボーデイジーに7馬身差の勝利(JRA古馬マイルGI史上最大着差)。
騎手の武豊は「この馬の背中は渡したくないね」とコメントしていました。

安田記念(2009)

中々厳しいレース展開でしたが2着のディープスカイを差し切り勝利(ちなみにこの時のディープスカイの騎手は四位洋文)。
安田記念の1番人気での優勝は1998年のタイキシャトル以来11年ぶりで、この勝利によりウオッカは牝馬として初めて獲得賞金10億円に加え、牝馬では最多となる(G1)6勝目となりました。
ちなみに牝馬としてはスウヰイスー以来56年ぶり同レース連覇という記録も達成しました。

ジャパンカップ

よる年波には勝てないのか、引退の噂が流れる中でも1番人気。
騎手もクリストフ・ルメールに変更、2着のオウケンブルースリとほぼ同時にゴールし写真判定の結果勝利(また2cm差w)。
これによりシンボリルドルフ、テイエムオペラオー、ディープインパクトに並んで(GI)7勝目となり、日本産牝馬史上初のジャパンカップ制覇となりました。
そしてこれらの活躍ぶりからウオッカは2年連続で年度代表馬に選ばれる事となります(これも牝馬としては史上初)。

ウォッカぬいぐるみ

現在、ウオッカはアイルランドで繁殖生活を送っており、今年3月には5番目の子を出産しました。
残念ながらウオッカの子達はまだ結果を残せていませんが・・・頑張れタニノアーバンシー!
お母さんに良い結果を伝えてあげてくれい!

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