【ウマ娘】グラスワンダーの評価やステータスなど

グラスワンダー1

アメリカ生まれの帰国子女…!もう1人の帰国子女のルー語を話すエルコンドルパサーとキャラ設定が似ていますが、別人だからな!間違えちゃいけないぞ!

ちなみにスペシャルウィークとエルコンドルパサーとは親友という設定なっている!

グラスワンダー

グラスワンダー
うふふ~、次のレース、とっても楽しみですね~。ドキドキしちゃいます~”

誕生日
2月18日
身長
152cm
体重
増減なし
スリーサイズ
B78・W53・H84
CV
前田玲奈

アメリカ生まれの帰国子女。しかし流暢な日本語と温和な物腰のため、あまり外国人の雰囲気はない。

おっとりとして、大人しくいつもニコニコ笑っている落ち着いた性格。ほんわかとした独特のペースで話す。

あまり闘争心がないように思われがちだが、ボーッとしているときほど集中力が増し、レースで驚くような走りを見せる。

スペシャルウィーク、エルコンドルパサーとはクライメイトであり親友。みんなの良き相談相手であり、しっかりと相手の意見を聞き、やさしく諭すように意見を言う。そのあまりに的確な発言から〝実は腹黒いのでは?〟という疑惑もあるらしい(?)

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:Silver Hawk
母:Ameriflora
半姉:Ledy Ameriflora
半妹:Royal Wonder

アメリカ生まれ、「マルゼンスキーの再来」と謳われていました。
スペシャルウィークやエルコンドルパサーとはライバル関係にありました。

競争成績

3歳新馬:1着
アイビーS(OP):1着
第33回 京成杯3歳S(G2):1着
第49回 朝日杯3歳S(G1):1着
第49回 毎日王冠(G2):5着
第36回 アルゼンチン共和国杯(G2):6着
第43回 有馬記念(G1):1着
第44回 京王杯スプリングC(G2):1着
第49回 安田記念(G1):2着
第40回 宝塚記念(G1):1着
第50回 毎日王冠(G2):1着
第44回 有馬記念(G1):1着
第48回 日経賞(G2):6着
第45回 京王杯スプリングC(G2):9着
第41回 宝塚記念(G1):6着

第49回 朝日杯3歳ステークス

デビューしてから順調に連勝、朝日杯3歳ステークスでは重馬場ながらも1分33秒6でレコードタイムを更新し、2着のマイネルラヴに2馬身半差をつけて優勝。
翌年にはJRA最優秀3歳馬に選出され、「マルゼンスキーの再来」と評価されました。

第43回 有馬記念

春に骨折が判明して休養、復帰レース一戦目は毎日王冠でしたがサイレンススズカとエルコンドルパサーの前に5着と惨敗。
エルコンドルパサーとはこれが最初で最後の対決となりました。(エルコンさんは海外に飛び立っていったので)

次のアルゼンチン共和国杯でも6着だったので「有馬記念もダメそうだね」なんて言っているとまさかのまさか、猛追するメジロブライトを半馬身差で抑えて外国産馬では史上初の有馬記念優勝を成し遂げました。

第40回 宝塚記念

不調らしいと言われた京王杯スプリングカップは勝ち、順調だと言われた安田記念は負け。
そして「スペシャルウィークが勝つ」と言われていたお互い初対決となる宝塚記念は凄まじい末脚で1番人気のスペシャルウィークを差して優勝するという…前評判が悪い程結果が良くなるのがなんとも面白いですね。

第44回 有馬記念

毎日王冠を何とか制するも故障が発生しジャパンカップを回避したグラスワンダーは有馬記念で再びスペシャルウィークと対決、激しい競り合いの結果、グラスワンダーがハナ差で制して優勝。
これによりグラスワンダーは史上3頭目の有馬記念連覇とグランプリ3連覇を達成しました。

スペシャルウィークに乗っていた武豊騎手は勝ったと思ってウイニングランまでしちゃってたのが印象的なレースですね。

グラスワンダーぬいぐるみ

その後は負けが続き、宝塚記念で故障が発生してそのまま引退。
種牡馬としても中々良い成績を残しています(セイウンワンダーが朝日杯3歳Sを優勝して親子で制覇とか)。

結構故障の多い馬だったという印象ですが、故に本調子だったらどれだけ強かったんだろうか?と思ってしまいます。
的場騎手も「グラスワンダーの本当の強さを皆さんにお見せする事が出来なかったのが残念でありません」と言ってましたし。

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