【ウマ娘】ゴールドシップの評価やステータスなど

ゴールドシップ1
スーパーウマ娘と称されているゴールドシップ性格がかなりがっかり系の美少女と言われてますが、その実力はトップクラス…

トレーナーになる場合はかなりMな人しかやっていけないのではないでしょうか?

ゴールドシップ

ゴールドシップ
いえ~い、ゴルシちゃんでーす。ぴすぴす!・・・で、誰を殴ればいいの?

誕生日
3月16日
身長
170cm
体重
測定不能
スリーサイズ
B88・W55・H88
CV
上田瞳

美しい芦毛の銀髪をなびかせ、抜群のプロポーションと神々しいまでの美貌を持つスーパーウマ娘。

しかしその見た目に反し、性格はかなり残念なガッカリ系美少女。

とにかく粗暴で凶悪、毒舌で乱暴、よくわからないテンションで相手を煙に巻く飄々とした性格。

トレーナーの意見は基本的に聞き流し、気分が乗らないとレースやトレーニングも一切真面目にやらない。まさしく馬耳東風。

その傍若無人な振る舞いで、とんでもない目にあったトレーナーは数知れず……。

以下、元ネタの馬情報となります。

家族構成

父:ステイゴールド
母:ポイントフラッグ
全弟:トレジャーマップ
半姉:ハニーフラッグ

いわゆるステマ配合の申し子(父ステイゴールド、母父メジロマックイーンでステマ)。
オルフェーヴルもそうだけどステマ配合=気性難は確定的に明らか。

競争成績

2歳新馬:1着
コスモス賞(OP):1着
第46回 札幌2歳S(G3):2着
第28回 ラジオNIKKEI杯(G3):2着
第46回 共同通信杯(G3):1着
第72回 皐月賞(G1):1着
第79回 東京優駿(G1):5着
第60回 神戸新聞杯(G2):1着
第73回 菊花賞(G1):1着
第57回 有馬記念(G1):1着
第61回 阪神大賞典(G2):1着
第147回 天皇賞(春)(G1):5着
第54回 宝塚記念(G1):1着
第48回 京都大賞典(G2):5着
第33回 ジャパンC(G1):15着
第58回 有馬記念(G1):3着
第62回 阪神大賞典(G2):1着
第149回 天皇賞(春)(G1):7着
第55回 宝塚記念(G1):1着
第50回 札幌記念(G2):2着
凱旋門賞(G1):14着
第59回 有馬記念(G1):3着
第56回 アメリカジョッキーC(G2):7着
第63回 阪神大賞典(G2):1着
第151回 天皇賞(春)(G1):1着
第56回 宝塚記念(G1):15着
第35回 ジャパンC(G1):10着
第60回 有馬記念(G1):8着

第72回 皐月賞

2歳シーズンは4戦2勝、翌年の共同通信杯で重賞初制覇、そのまま皐月賞に出走。
「芦毛は皐月賞には向いていない」という印象から4番人気でしたが、まさかの優勝。

4コーナーでほとんどの馬が前日の雨で荒れた内側を避けて外側から行く中、ゴールドシップは敢えて荒れた内から追い上げるという豪快さです。
3コーナーでは後方だったのに直線でいきなり先頭に立ったので「ゴルシがワープした」なんて言われてました。

第73回 菊花賞

皐月賞での評価から2番人気だったダービーはエンジンが掛かるの遅すぎて5着、次は菊花賞…の前にトライアルである神戸新聞杯に出走して圧勝。
そして菊花賞、いつも通り後方からの競馬をするゴールドシップを封じる為に先行組が睨みを利かせていましたが、無駄無駄無駄ァ!と言わんばかりに怒涛の追い上げ、直線では他の追随を許さずにそのまま優勝。

これによりゴールドシップは史上8頭目の皐月賞、菊花賞の二冠制覇となりました。
それにしても舌ペロしながら余裕の勝利とはたまげたなぁ。

第57回 有馬記念

年の〆には有馬記念、という事でオルフェーヴルやジェンティルドンナは出走を回避しましたがエイシンフラッシュやルーラーシップら強豪が揃う中、ゴールドシップは安定の通り後方から。
3コーナーでスパートがかかると大外から一気に捲っていくも、直線では「いやこれは届かないでしょ」と誰もが思っていた中、あり得ない末脚を爆発させて2着のオーシャンブルーに2馬身半差付けて優勝。

古馬相手でも堂々の競馬、本当に強いレースでした。
もちろんこの年の年度別代表馬は…ジェンティルドンナでした、残念。

第54回 宝塚記念

阪神大賞典を余裕の勝利、その後の天皇賞(春)は5着と祖父のメジロマックイーンのようにはいきませんでした(1着はフェノーメノ)。
心機一転、宝塚記念ではオルフェーヴルは回避しましたがジェンティルドンナやフェノーメノなどが出走。

今回はいつものゴールドシップとは違い、ジェンティルドンナにくっついてまさかの先行。
直線では外に弾き出そうとしたジェンティルドンナを逆に弾き返し、そのまま前を走っていたダノンバラードを抜いて3馬身半差で他を寄せ付けず優勝。

もしこの時、オルフェーヴルがいたらどうなってたかな?と思いますが多分ゴールドシップが勝っていたかも…そう思えてしまうぐらい強い走りでした。

第55回 宝塚記念

前走の宝塚記念から一転、京都大賞典、ジャパンカップ、有馬記念と負けが続くゴールドシップ。
特にジャパンカップは15着と惨敗だったり、オルフェーヴルの引退レースでもあり、最初で最後の対決となった有馬記念では調子が良くなかったとはいえオルフェーヴルに9馬身以上の差をつけられる形に。

翌年は頑張ろう!という事で2連覇がかかった阪神大賞典をしっかり制覇し、昨年のリベンジという事で天皇賞(春)に出走するもフェノーメノに連覇を許してしまいましたが、こちらも2連覇がかかった宝塚記念ではジェンティルドンナやウインバリアシオン達に圧勝。

これにはファンも皆「復活したかも!?」と喜んでいましたが…。

第151回 天皇賞(春)

凱旋門賞に挑む前に札幌記念に出走したゴールドシップは同じく凱旋門に参戦が決定した桜花賞馬のハーブスターに負けてしまいます。
そしてゴールドシップの親友のジャスタウェイも参戦した本番の凱旋門賞でも惨敗という結果に(ちなみに優勝したのは牝馬トレヴ。前年もオルフェーヴルを破って優勝していたのでこれで2連覇目)。

有馬記念ではジェンティルドンナに敗れ3着、アメリカジョッキーカップでも7着と中々結果が振るいませんでしたが、3連覇のかかった阪神大賞典では圧勝し、史上5頭目のJRA同一重賞3連覇を達成。

今度は3度目の正直だ、と言わんばかりに天皇賞(春)に出走。
ゲート入りを拒否していたので目隠しをした状態でゲートインという「あ、これダメなやつだ」状態でしたが、2周目で騎手の横山氏がスパートを入れたおかげか少しずつ前へ前へと進み、直線でカレンミロティックを抜き去り、フェイクゲームの猛追をクビ差で抑えて見事優勝。

ゴールドシップ ぬいぐるみ

その後の宝塚記念は15着、ジャパンカップは10着、引退レースの有馬記念は8着。
芦毛馬の中ではGⅠ最多勝利数と最多獲得賞金額の記録を保持し、種雄馬としても今後の活躍が期待されます(上手く行けば2019年にはゴルシの子がデビューするかも)。

遊んであげないと暴れだしたり、調教はやる気無しだったり、ウイニングランを嫌がったりとゴーイングマイウェイで話題には事欠かなかったゴルシさん…割と最近の馬なので一度は聞いたことがある、見たことがある、という人も結構いるのではないでしょうか。

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