【ウマ娘】エルコンドルパサーの評価やステータスなど

高橋未奈美

ルー大柴ばりの英語なのか日本語なのかわからない言葉を放ち、コンドルをペットとして飼っているみたい…

フラメンコギターを趣味としているので、もしやライブでもギターを持って歌ったりするのか??

エルコンドルパサー

エルコンドルパサー
アタシより強いやつに……会いにいきマース!

誕生日
3月17日
身長
163cm
体重
微増(筋トレ効果)
スリーサイズ
B89・W58・H86
CV
高橋未奈美

アメリカからやってきた帰国子女。

口調の端々に英語が混じるが、どこかインチキ臭く、みんなから「本当にアメリカ生まれなの?」と、密かに経歴を疑われている。

明るく活発な元気娘。時に暑苦しいくらいの燃える闘魂の持ち主。

故郷のアメリカやヨーロッパに凱旋し、名実ともに世界最強のウマ娘になるのが夢。

好きなものはプロレス観戦と激辛料理。趣味はフラメンコギター。学生寮で内緒でコンドルを飼っていて、ルームメイトを困らせている。

家族構成

父:Kingmambo
母:サドラーズギャル
半妹:メモリーズオブユー
半弟:ナイスベンゲル

アメリカ生まれ、父親はキングカメハメハの父でもあるキングマンボ。
「プロでも怖くてこんな配合は出来ない」と言われたぐらい結構な近親相姦だったそうな。
名前の由来は「明日に架ける橋」で有名なサイモン&ガーファンクルもカバーしていたペルー民謡「コンドルは飛んでいく」から。

競争成績

3歳新馬:1着
4歳500万下:1着
第32回 共同通信杯4歳S(G):1着
第16回 NZT4歳S(G2):1着
第3回 NHKマイルC(G1):1着
第49回 毎日王冠(G2):2着
第18回 ジャパンC(G1):1着
イスパーン賞(G1):2着
サンクルー大賞(G1):1着
フォワ賞(G2):1着
凱旋門賞(G1):2着

3歳新馬

まだ身体が出来上がっていないので「とりあえずダートから」始まったエルコンの3歳新馬は、上がり3ハロン37秒2で2着に7馬身もの差をつけて勝利。
次の4歳500万下では結構太っていてこりゃダメかな?と皆が思っていた所に7馬身どころか9馬身もの差で圧勝して度肝を抜かされたり。
「こりゃ芝も問題ない」という事で共同通信杯へ出走・・・が雪の影響で芝ではなくダートに変更されて余裕の優勝、しかしながらコース変更の為にG3の格付けは取り消し・・・残念。

第3回 NHKマイルカップ

ニュージーランド4歳ステークスでやっと芝で走る事が出来たエルコンは初めての芝に途惑うも2着に2馬身差つけて勝利。
そしてこのNHKマイルカップではあのグラスワンダーとの直接対決・・・だったはずが肝心のグラスワンダーが右後脚を骨折してライバル不在の状態の中、(とはいえ出走馬の中には無敗馬が3頭もいたのですが)2着のシンコウエドワードに1馬身3/4差で優勝。
次走の毎日王冠ではついにグラスワンダーと初対決、レースを制したのはあの「サイレンススズカ」でしたがエルコンは2着、グラスワンダーは3着・・・無敗の2頭に初めて土をつけたスズカさん本当に容赦ないなぁw

第18回 ジャパンカップ

このレース1番人気はスペシャルウィーク、2番人気はエアグルーヴ、エルコンは3番人気でした。
目玉だったはずの外国招待馬のほとんどが辞退したり、エルコン自体2400mを走る事に不安(血統的にも短距離馬が得意だと思われていたので)が囁かれていましたが、レースが始まればそんな不安もどこ吹く風で、最後の直線で一気に抜け出してそのまま逃げ切り、2着のエアグルーヴに2馬身半差をつけて優勝。
これでエルコンが「世代最強」と言われる事になった反面、スペシャルウィークはエルコンと比較され続けたのは少し可哀想でした・・・まぁ結果が全てですし仕方ないですが。

サンクルー大賞

半年もの間、ヨーロッパで調教をするという異例の取り組み方で迎えたイスバーン賞は2着と惜敗。
しかしながらこのサンクルー大賞では前年の凱旋門賞馬サガミックスや前年のヨーロッパ年度代表馬ドリームウェル、ドイツの年度代表馬タイガーヒルなど、そうそうたる面子が相手でしたが最後の直線半ばで見事にタイガーヒルを交わして2馬身半差をつけ優勝。
その結果、凱旋門賞で最大のライバルとなるモンジューに並ぶ128ポンドのレートを与えられました。

フォワ賞

続くこのフォワ賞ではたった3頭というまるで調教みたいなレースに見えるかもしれませんがちゃんとしたレースですし、エルコンは2着のボルジアとの競り合いに見事勝利し優勝しました。

凱旋門賞

そしてついに迎えた凱旋門賞、これ当時リアルタイムで見てた人は絶対「勝ったな(確信)」って思ってたはず・・・僕も動画見てて思いましたしw
結果的には最後の直線でモンジューの訳の分からない末脚が爆発して差し切られてしまい2着となりました・・・いや本当モンジュー強すぎるでしょこれ・・・
とはいえ歴史に残るアツいレース展開を繰り広げたからか、現地メディアは「今年は勝ち馬が2頭いた」と評し、この年のワールド・サラブレッド・レースホース・ランキング長距離部門で134ポンドの評価を受けました。
ちなみに2006年のディープインパクトは127ポンドだったはずなのでこれがどれだけ凄い事か分かって頂けると思います。

コンドルは飛んでいく

凱旋門賞を終え、11戦8勝二着3回の連対率100%・・・シンザン、ダイワスカーレットに次ぐ記録(海外遠征を含めてこの記録を達成したのはエルコンのみ)を残してエルコンは引退、種牡馬として活躍していた・・・のですが、2002年に腸捻転で死亡、まだ7歳という若さでした。
海外での活躍が多かったからか「日本の馬」という印象は薄かったんですが、名前の通り海外に大きく羽ばたいていった、そんな馬だと思います。

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